
離乳食をはじめたばかり・・・旅先でもあげるべき?



旅行先では何をあげたらいいかな?



子どもが0歳の時から、定期的に旅行に行っていました。
わが家流、離乳食初期の旅行の持ち物や便利ワザについて紹介します。
この記事を読んでわかること
- 旅行中の離乳食の考え方
- 6ヶ月の旅行に最適な市販の離乳食
- 持っていくと圧倒的に便利な離乳食グッズ
- マグ・哺乳瓶の洗浄アイテム
- 宿で離乳食を用意してもらう方法
この記事を書いた人


チャノママ
福岡在住アラフォー、2人の女の子ママ
年に数回家族旅行
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
6ヶ月の旅行は「食べなくてもOK」くらいの気持ちがちょうどいい
6ヶ月の赤ちゃんは、離乳食をスタートしたばかりか、開始して1ヶ月くらいが多いかと思います。
この時期は、栄養のほとんどは母乳・ミルクから摂れている時期です。
旅行中は環境が変わって、普段より食べてくれないこともよくあります。
でも、それで大丈夫。
むしろ「食べる練習ができたらラッキー」くらいの気持ちで十分です。
- 食べなかったらミルクでOK
- 離乳食は急いで進める必要なし
- 1~2回くらいお休みしても問題なし
- 新しい食材は旅行前に家で試すのがベスト



旅行の主役は赤ちゃんとの思い出。
食べなくても心配しすぎないのがポイントです。
旅行中に最適な市販の離乳食(6ヶ月向け)
6ヶ月の赤ちゃんには、まだ滑らかなペーストやおかゆが中心。
旅行中は、市販のベビーフードが圧倒的にラク&安全です。



キューピーの瓶タイプのおかゆを愛用していたのですが、2026年8月末で生産終了とのことでした。
類似の商品をまとめたので紹介させていただきます!
manma(マンマ)ベビーフード
嬉しいポイント
- 常温保存可能
- あたため不要・開けてすぐに食べることができる
- ベビーフード専用工場で調理
- 食塩・調味料・安定剤・増粘剤・酸化防止剤不使用
- 野菜、お米:滋賀県産、栽培期間中化学合成農薬・化学肥料(窒素成分)不使用のものを使用。
- 8大アレルゲン不使用、工場内への持ち込みの機会もゼロ。



パウチタイプの離乳食をあげるときは、柄(え)の長いスプーンが便利です。
リッチェルのレトルトパウチ用スプーンは、1本1本個包装されていて、お出かけにぴったり。
しかも丈夫で、歯が生えはじめた赤ちゃんが噛んでも割れません!(←ここ重要)
100円均一のスプーンは、すぐ割れちゃうので危ないんですよね・・・
Little One’s(リトルワンズ)ベビーフード
嬉しいポイント
- 常温保存可能
- あたため不要、開けてすぐに食べることができる
- 国産オーガニック(有機)原料を100%使用
- 食塩・8大アレルゲン不使用、うま味調味料・増粘剤・着色料・香料 無添加
babybio(ベビービオ)ベビースムージー
フルーツメインでデザート感覚ですが、スプーン不要のスムージーもおすすめです。
わが子も大好きで、ギュッギュッと音を出しながら爆飲みしていました。
嬉しいポイント
- 常温保存可能
- あたため不要、開けてすぐに食べることができる
- オーガニック原料を使用
- 遺伝子組換え作物・化学調味料・保存料・人工香料・着色料・増粘剤不使用
ホテルの部屋であげるなら、「個包装タイプ」が最強!
お湯や食器(紙コップなどで可)が用意できる環境なら、フリーズドライタイプの離乳食もおすすめです。
嬉しいポイント
- 常温保存可能
- コンパクトで軽いので、旅行の荷物を圧迫しない
- お湯を注いで作るので、温かい離乳食をあげることができる
和光堂 手作り応援
くちどけおこめぼー
原料は国産米と水のみ。
保存料・甘味料・着色料・香料不使用の無添加おせんべいです。
お湯を入れると、なんと「即席おかゆ」になるんです!
対象は生後7ヶ月〜ですが、お湯の量次第で、赤ちゃんの好みのゆるさのおかゆが作れるので、重宝していました。
ジッパータイプなので、食べ残しても保管可能です。



しっかり食べるタイプの赤ちゃんでも、6ヶ月なら1食量はまだ少なめなので、小分け&フリーズドライが旅行では超便利です。
旅行に必須の離乳食グッズは、「使い捨て」が圧倒的にラク!
6ヶ月の旅行で意外と大変なのが、離乳食後の片付け。
ホテルのシンクで洗うのは意外と手間になるので、できるだけ使い捨てグッズを使うと本当にラクです。
使い捨てエプロン
離乳食を始めたばかりの6ヶ月は、とにかく汚れます。
スタイを洗う時間はもったいないので、旅行中だけ使い捨てにするのがおすすめです。
使い終わったら捨てるだけなので、帰りの荷物や、帰ってからのお洗濯の手間も省けます。
使い捨てスプーン
毎回洗う手間が省けるので、特に外出が多い旅行では大助かり。
柄(え)の長いスプーンだと、レトルトパウチのまま赤ちゃんにあげることができて、食器入らずで便利です。
リッチェルのレトルトパウチ用スプーンは、1本1本個包装されていて、お出かけにぴったり。
歯が生えはじめた赤ちゃんが噛んでも割れないほど丈夫で、洗って何度も使うことも可能です。
小さめの紙皿・紙ボウル
ホテルの部屋には赤ちゃん用の器がないことがほとんど。
個包装のペーストを出して混ぜたり、少しだけ温めたりするときに便利です。
ウェットティッシュ/除菌シート
手や口、テーブルを拭くのに大活躍。
赤ちゃん用(ノンアルコール)と大人用(アルコール)の2種類あると安心です。
ビニール袋(ゴミ袋)
離乳食のパウチなどはニオイが出るため、
消臭タイプの袋を持っていくと、外出先やホテルでも安心です。
食器・マグ・哺乳瓶の洗浄はどうする?旅行で便利なアイテム
6ヶ月はちょうどストローマグやスパウトを使い始める時期でもあります。
でも、洗浄は旅行中の大きな課題。
そこで便利なのがこちら▼
食器用洗剤と、スポンジが一体化したもので、薄くて液漏れの心配もありません。
洗浄方法や乾かし方など、詳しくは別記事でも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


使い捨て哺乳瓶
ミルクも飲む赤ちゃんの場合、旅行中だけ哺乳瓶を使い捨てに切り替えるという裏技も。
レンタルや宿での殺菌が難しいときはとても便利です。
その他のアイデア、旅行中のミルク問題については、別の記事でも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


宿で離乳食を用意してもらう
ホテルや旅館の中には、赤ちゃん連れに手厚い施設もあります。
赤ちゃん向けのサービスが豊富な宿だと、旅行中の食事の負担が大きく減るのでおすすめです!
\ 離乳食対応の宿を探す /
\ 離乳食対応の宿を探す/
また、宿泊の際は下記点についても確認すると安心です。
宿に確認したいポイント
- 離乳食の提供はあるか
- 電子レンジは部屋or食事会場で使えるか
- ベビー用の椅子はあるか
- お湯が24時間出るか
- 哺乳瓶の煮沸は可能か
- 食物アレルギー対応はしているか
まとめ
6ヶ月の赤ちゃんとの旅行、離乳食の準備が大変に感じますが、ポイントを押さえれば簡単です。
- 市販の離乳食(ベビーフード)を活用する
- 使い捨てグッズで洗い物ゼロに
- マグや哺乳瓶は簡易洗浄アイテムが便利
- 無理せず、食べなかったらミルクでOK
- 宿のサービスを活用する



旅行は赤ちゃんとの初めての思い出。
離乳食に神経質になりすぎず、「できる範囲で」「無理しない」で楽しんでくださいね























