
赤ちゃんを連れての旅行って、どこになら行けるの?



不安いっぱいで行き先を決められない…



私は子どもが生後4ヶ月の時に、飛行機に乗って沖縄旅行デビューをしました。
年に数回、旅行に行っている体験談から、子連れ旅行の行き先の決め方をわかりやすく紹介します。
この記事を読むとわかること
・赤ちゃん連れでの旅先の決め方5ステップ
・避けるべき行き先、行動、失敗談
・わが家の行き先決めのルール
・おすすめツール、予約サイト
この記事を書いた人


チャノママ
福岡在住アラフォー、2人の女の子ママ
年に数回家族旅行
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
【子連れ旅行】行き先の決め方5ステップ
いきなり「場所」を探さないのがポイントです。
今現在のお子さんのライフスタイルから、移動可能な時間・方法を割り出しましょう。
・片道何時間までOK?
・乗り換え何回まで許容?
・新幹線や飛行機には乗れそう?
目安例
・0〜6ヶ月 → 1〜2時間以内
・7ヶ月〜1歳 → 2〜3時間以内
・1〜2歳 → 3時間前後まで可(昼寝とセット)
上記を先に決めると、候補地が一気に絞れます。
実は大事なのが、旅の目的です。
ここ次第で、行き先が変わってきます。
・ママのリフレッシュ?
・上の子を楽しませたい?
・記念日?
・両親も一緒?
例
・ゆっくりしたい → 温泉旅館、リゾートホテル
・思い出作り → 景色がきれいな場所
・上の子優先 → 子供向け施設が充実
「有名な観光地に行く」ではなく「どう過ごすか」を重視して行き先を決めると、失敗しにくいです。
例
・食事、お風呂、遊び、全てホテル内で完結できる
・ベビーカーで移動がしやすい
・休憩スペースが多い
「移動が多い」旅は避けたほうが無難です
行き先を2〜3箇所に絞ったら、安心材料をチェックしましょう。
・近くに小児科はある?
・スーパーやドラッグストアはある?
・空港・駅からは近い?



赤ちゃん連れは「何かあっても何とかなる場所」が安心です。
同じ1歳でも、成長速度は全然違います。
今の成長過程に合っている客室か、行き先か、最終確認しましょう、。
・寝返りが始まった→ベビーベッド必須
・ハイハイ・つかまり立ち → 和室、土足禁止の部屋が安心、
・歩き始め → 歩きたい欲爆発、安心して歩ける場所が良い
・イヤイヤ期前後 → 刺激が強すぎる場所は疲れる
「他の子が行っていた」「昔行って良かった」は通用しないと考えた方がベター。
お子さんの性格や成長過程に合っているかを、最終確認しましょう。



妊娠・出産を乗り切ったママがいきたい場所と
赤ちゃんが安心・安全に過ごせる場所がマッチしたら最高の行き先になるはずです!
子連れ旅行、避けるべき行き先・行動
移動が複雑
バス、電車、新幹線、飛行機など、複数の乗り継ぎが発生するなど、移動が複雑な場合は注意が必要です。
・エレベーター乗り場が遠いor無い可能性がある
・子どもがグズって乗り遅れる危険性がある
・急なオムツ交換や授乳にすぐに対応できない



生後4ヶ月の娘と沖縄に行った際、ゆいレールとバス移動メインで移動したのですが、子どもがグズってスムーズにいかず疲れました・・・
それ以降、旅行の際は空港でレンタカーを借りるようにしています。
レンタカーは、
段差が多い街
普段歩く際、何の支障にもならない数センチの段差や階段も、ベビーカーにとっては移動しにくいものです。
特に階段が多い都会、道の舗装がされていない田舎道などは要注意!
・階段しかない→ベビーカーを持って移動しなければならない
・エレベーターが遠い→移動に時間がかかる
・砂利道が多い→抱っこ紐中心となり、親の体力が限界を迎える
・歩き始めの子どもがいる→転倒の危険が高まる
事前にエレベーターの場所を確認しておくなど、準備がないと移動に苦労するかもしれません。



ベビーカーで東京都内を回った際、地下鉄に乗るためのエレベーター探しに手こずって大変でした・・・
事前に、エレベーターの場所など確認しておくことをおすすめします!
1日中歩く前提の観光地
大人だけだと楽しい、街歩き観光も、赤ちゃんと一緒だと困難が増えます。
・突然泣く、空腹、うんち、着替えに、即座に対応できない
・ベビーカーが使えない場合、抱っこ紐中心隣親の体力が限界を迎える
・赤ちゃんに刺激が強すぎて夜泣きが増える



赤ちゃん連れの旅行で最大の難関は「予定通りに行かない」ことです。
観光地巡りは、「行けたらいいな」くらいで、ほどほどにするのが無難です。
屋外中心スポット
テーマパークや、海、山などの自然スポットは注意が必要です。
・天候リスクをコントロールできない→雨の日、濡れない対策が大変
・赤ちゃんの授乳・おむつ替えスポットに困る
・赤ちゃんは体温調節が未熟なので、暑さや寒さに弱い



大人だけだと、雨が降ったら傘をさせばいいのですが、ベビーカーやヨチヨチ歩きの子どもがいるときは大変です。
ベビーカー用のレインカバーやカッパが必要になってきます。
わが家の行き先決めのルール
ルール① 移動は4時間以内、親が行きたい場所へ
わが家のむすめたちは昼寝時間が長かったので、昼寝時間と被らせて最大4時間以内で行ける場所に行っていました。
飛行機2時間でも、寝ていてくれたら一瞬です。
ただ、寝ない場合もあるので、寝なくても耐えられそうな時間&暇つぶし対策が必要です。



行き先は何より、親が心から行きたい!と思える場所を選んでいます。
ルール② 予定はざっくり、1日1予定
せっかくの旅行、色々な場所を見たい、体験したい気持ちはありますが、1日1予定で計画を立てていました。
もし時間ができたら、観光スポットを巡ったり、カフェに立ち寄ったり。
行けてラッキー♪という経験を増やすことが、後悔なく、旅行が楽しくなるポイントです。



夫婦でGoogleマップを共有し、「行きたい場所リスト」を作成しています。
お互いが行ってみたい飲食店や施設をどんどん入れていき、時間ができたときや、近くを通った時にすぐに立ち寄れるようにしています。
ルール③ ホテルはちょっと、いいところを選ぶ
学生・独身時代は寝るだけ!と割り切って宿泊していたビジネスホテルも、赤ちゃんが生まれてからはあまり選ばなくなりました。
赤ちゃんがいると、ホテルステイを楽しむことが旅行の目的になることもあります。
おいしい食事を楽しんだり、
大浴場に浸かったり、
部屋からのキレイな景色を眺めたり・・・
滞在が楽しめるホテルを選ぶと、子連れ旅行もグッと楽に、そして楽しむことができます。



いつもより贅沢なホテルを選ぶときは、一休.com
![]()
![]()
高級ホテル・旅館、またワンランク上のビジネスホテルが予約できるサイトです。
ポイント即時利用もできるので、たまにしか使わない人にもおすすめの宿泊サイトです。(タイムセールも多い印象です)
\ 一休で人気のホテルランキングをチェック /
まとめ
赤ちゃん連れ旅行は「どこに行くか」より「どう過ごすか」がポイントになってきます。
完璧を目指さないで、日常と違う場所で、子どもと一緒に過ごす時間を楽しんでください。
行き先選びで悩んだら、ぜひこの5ステップを試してもらえると嬉しいです。



初めての旅行が、素敵な旅になりますように。
子連れ旅行におすすめの記事










