
1歳って何が食べられる?



4歳でも香港料理は食べられる?



香港料理って、辛い?味濃い?



我が家は1歳と4歳を連れて香港旅行に行きました、「意外と困らない!」が正直な感想です。
今回は実際に子どもが食べたもの・持って行って良かったものをご紹介します。
香港は子どもも食べやすい料理が多い
香港は中華料理のイメージが強いですが、実は「あっさり系」「麺料理」「蒸し料理」が多く、子どもでも食べやすいものがたくさんあります。
また、香港市内にはコンビニやスーパー、パン屋さん、日本でも馴染みのあるファストフード店が数多くあるので、食べるものには困らない!が第一印象です。
子ども向け香港ごはん
香港料理を食べたい!という方には、下記のようなメニューがおすすめです。
どれも味が優しめなので、小さな子どもでも食べやすいです。
・ご飯(白米)or お粥
・ワンタン麺
・点心(飲茶)
1歳が実際に食べたもの
1歳のむすめは、まだ離乳食寄りだったので、薄味・柔らかいもの中心に食べていました。
ご飯(白米)orお粥
香港のレストランでは、ご飯(白米)やお粥があることが多かったです。
1歳のむすめは、白米が大好きだったので、迷わず白米をオーダーしていました!
海苔やふりかけ、個装されているカレーを持参し、白米と一緒に食べていました。



お粥にもチャレンジしましたが、むすめは食べてくれませんでした・・・
点心
むすめは、小籠包(冷ましたもの)が気に入ったようで、パクパク食べていました。
親の分までたくさん食べました(笑)


フルーツ
季節によるかもしれませんが、香港はフルーツが豊富です。
特にスーパーにはたくさんフルーツが並んでいました。
バナナやリンゴの他、日本から輸入したあまおうイチゴなども並んでいました。




ホテルの朝食ビュッフェでもフルーツはたくさん並んでいました。
朝食はフルーツ・ヨーグルト中心に食べていました。


スーパーで買ったお菓子
スーパーには、幼児向けのスムージーやスナックがたくさん並んでいました!
iHerb(アイハーブ)でたまに購入していたGerber(ガーバー)のスナックや、オーガニックのものもあり、見ているだけで楽しかったです。
むすめは、「幼児向けの韓国海苔」と「果汁を練ったグミみたいなお菓子」を気に入って食べていました。


パン
セブンイレブンで購入したパンを食べました。
コッペパンみたいなパンを想像ていたら、思っていたよりパサパサしていましたが、むすめは食べてくれました。


4歳が実際に食べたもの
4歳はかなり大人と同じものが食べられました。
ワンタン麺
香港名物のワンタン麺。細麺で、あっさりとしたスープで、4歳のむすめが気に入って食べていました。
1皿ぺろりと完食していたので、かなり好みに合っていたようです。
イメージとしては、ミスドの汁そばが近い気がします。


麺は固めで、お箸では簡単に切れなかったので、1歳のむすめは少し食べにくいようでした。


点心
4歳は点心も楽しんでいました。
特に、蒸しパン、シュウマイ、春巻きなど。
添好運(ティム・ホー・ワン)のチャーシュー入りメロンパンは、残念ながら好みじゃなかったようです・・・
私は大好きでした!


飲茶レストランは子連れも多く、入りやすかったです。
また、店員さんも子どもに優しい方が多かったです。添好運(ティム・ホー・ワン)ではひよこのおもちゃも頂きました。
ファストフード
ホテルの近くにジョリビーがあったので、テイクアウトしてホテルで食べました。
むすめにはパスタを買ったのですが、フライドチキンとハンバーガーも食べていました!びっくり!


香港ディズニーランドは、アイアンマンのミニハンバーガーをオーダーしましたが、味が好みじゃなかったようで、フライドポテトやサイドメニューだけ食べました。


持って行って良かった子どもごはん
旅行中、持参して助かったものを紹介します。
レンジ不要!水だけで食べられるご飯(白米)
お湯or水を入れて待つだけで、ふわふわのご飯ができる「尾西の白米(アルファ米)」を持っていきました。
レンジ不要なのはもちろん、1個が薄くコンパクトなので、旅行の必需品です!





レンジでチンするタイプのレトルトご飯は匂いが苦手なのですが、このご飯は本当に美味しい!
防災グッズとしても、常に家にストックしています。



味がついたご飯が好きな子や、手にとって食べたい方には、おにぎりタイプもおすすめです。
幼児用カレー(小分けパック)
幼児用カレーは温めずに食べられるものも多いので、外出時にも持ち運んでいました。
外出先のレストランで白米を頼んで、カレーをかけて食べたりしていました。



むすめはふりかけよりカレーが好きなので、旅先でもたくさん食べてくれました。



アンパンマンシリーズは、カレーだけでなく、中華丼やハヤシライスなど、1歳から食べられるレトルトが豊富です♪
長期旅行であれば、さまざまな種類を持っていくのもおすすめです。
カップ麺
どん兵衛のうどんと、カップ焼きそば(ソース少なめ)をあげました。
偏食の1歳むすめも、パクパク食べてくれました。


まとめ
行く前は「子ども食べられる食事はあるかな?」と心配していましたが、実際は子どもが食べられるものが多い旅行先でした。
特に香港市内はレストランの他、コンビニやスーパーも多く、子連れでもごはんに困ることはほぼありませんでした。



街もキレイで、飲食店も多く、スーパーには子ども向けの食材も並んでいます。
香港は子連れ海外デビューに最適だと思います!
子どもとの香港旅行、ぜひ楽しまれてください♪
これから香港に行く方、お子様のお食事で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
















