【体験談】夜泣き対応、つらい、しんどい時にやった事6選

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夜泣き対応

子どもの夜泣きがひどくて眠れない、つらい・・・

全然寝てくれない!ストレス溜まっておかしくなりそう!

チャノママ

子ども、特に乳幼児期の夜泣き対応、本当につらくて大変ですよね。
私も今2歳と4歳の女の子がいますが、夜泣きが本当にしんどかったです・・
私なりの対応法について体験談をお話させてくださいっ


今回の対応法は、そんな辛い時期を乗り越えるために実践した夜泣き対応策を5つご紹介します。赤ちゃんへの対応というより、自分の精神が崩壊しないための対応もあります(笑)
賛否両論あるかと思いますが、あくまで私の体験談となりますので、あたたかい目で読んでくだされば幸いです。
そしてこれを読んで、少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

目次

①少し様子を見る

赤ちゃんが泣きはじめたら、すぐに抱っこ!ではなく、少し様子を見てみてください。
「ギャー!」と爆発的に泣き始めても、2、3分で勝手に泣き止んでそのまま寝ることもたまにありました。
泣いてすぐに抱っこすると、逆に起きてしまい泣いてしまうことがあるかもしれません。
少し様子を見てから抱っこしてみる、おすすめです。

②ワイヤレスイヤホンで好きな音楽を聴きながら対応

一番やっていたのがこちら。
「夜泣き始まった!」と分かったら、ワイヤレスイヤホンを片耳に入れて、好きな音楽を聴きながら抱っこします。音楽だけでなく、好きなラジオやYouTubeなどでもOK!
スマホを見るわけではないので、画面の明るさやブルーライトで赤ちゃんが覚醒してしまうことを防げます。
また、好きな音楽で気持ちが少し癒されているので、赤ちゃんの抱っこや泣き声の苦痛から少し解放されます。少し踊りながらあやしたりもしていました。(笑)
(自分の子どもの泣き声を聞くのが苦痛なのは私だけでしょうか・・?)

③ヒップシートをつけて抱っこする

私が夜泣き対応でしんどかったのは・・・抱っこで腕が痛いこと!
泣き声による精神的苦痛+腕の痛み。ダブルパンチで心身疲労困憊でした。
夜泣きは長期戦になることもしばしばなので、ヒップシートをつけて抱っこすることをおすすめします!ヒップシートは少し腰への負担はありますが、腕が腱鞘炎になることはありません。
また、寝た後すぐに布団に寝かせることが、抱っこ紐より容易です。

④大好きなお菓子を用意

長時間の夜泣きタイムは、お高めのチョコや、大好きなショップのクッキーなどを食べられるご褒美タイムにしていました。
太る!歯磨きが面倒!
など賛否両論あるかと思いますが、自分のメンタルの方が大事!!
私は美味しいものを食べている時が幸せなのです。

お菓子ではなくても、自分が好きなことをしながらあやすのもおすすめです。
例えば暗めの照明&スタンドデスクで読書をしながら。首元あったかパックをしながら。など。
私は夜泣きの都度お菓子を食べていたので、その後歯磨きし、その都度ついでにまつげ美容液も塗っていたら、めちゃくちゃまつげ伸びました。娘に感謝(笑)

⑤夫に相談

男の人って、赤ちゃんが大泣きしていてもいびきかいて爆睡しますよね(人によるでしょうが、うちの夫はそうでした)
話が逸れましたが、夜泣き対応がしんどい時は、夫に相談してみることをおすすめします!
「最近夜泣きが多くて眠れずきつい、夜泣きしたら、対応できないかな?少し休みたい」と相談してみてください。
うちの夫の場合ではありますが、赤ちゃんが夜泣きしていることに気づいていないそうです。どんなに泣いていても目が覚めないそうです。どんな神経!?って思いますが、羨ましい・・・すごいですよね。
夫は、「起こしてくれたら対応する!」と快諾してくれたので、本当にきつい時は起こして対応してもらっていました。

一人で抱えこんで悩まず、まずはパートナーや家族に相談してみてください。
夜泣きの大変さは、体験した人にしかわかりません。ぜひ、ヘルプとサポートを、言葉にしてみてください。

⑥開き直ってリビングに行く

寝室であやしてたけどもう限界!!って時は、もうリビング行っちゃいましょう。
リビングの照明を暗めにして、赤ちゃんをリビングに連れ出してください。
ゆらゆら揺れるバウンサーに乗せたり、オルゴール聞かせたり、ガラガラ持たせたり、、
ママはノンカフェインティーでも入れて、少しゆったりしてください。
環境が変わると泣き止むことも多いです。

【番外編】リビング照明を整える

リビングの照明を、調光可能なものに変えました。
夜泣き対応でリビングで過ごす際は、照明の色をオレンジ色&一番暗めに設定して過ごします。
もしくはクリスマスの時期は、ツリーの電飾のみで過ごします(笑)
明るすぎない照明で過ごしていると、活発な遊びはそこまでなく、そのまま寝落ちすることもありました。

ちなみに照明変更は、夜泣き対応だけでなく、寝かしつけの際にも効果アリでした!
日が暮れて夜ご飯とお風呂が終わったら、照明をオレンジ色の電球色の暗めに設定します。
部屋が暗くなり、夜だよ〜ってことが体で分かるようになり、自然と眠くなることが増えました。

まとめ

赤ちゃんの夜泣きは本当につらいですよね。対応策を工夫したり、周囲に助けを求めることで、少しずつ乗り越えていけます。何より、「ママが無理しないこと」が一番大切です!
子どもの夜泣きに気づき対応するママは本当に優しくて偉大です。
少しずつ、できることから試してみてくださいね。
明けない夜はありません!どうかみんなが、少しでも眠れますように。

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この記事を書いた人

福岡在住、4歳と2歳のむすめを育てる、30代ワーママ

元ブライダルカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
旅行・目新しいもの好き!

子連れおすすめの場所やモノを、お茶の間(リビング)から発信しています

どうぞ、お茶でも飲みながら、くつろいで読んでください

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