【1歳4歳子連れ】はじめての香港ディズニー!〜事前準備編〜

当ページのリンクには広告が含まれています。
子連れ香港ディズニー事前準備
チャノママ

こんにちは!チャノママです。
2024年の年末にはじめて、子連れで香港ディズニーに行ってきました!
今回は、事前に日本で準備したこと・モノなどをまとめたいと思います。

香港ディズニーに行くにあたり、何を事前準備しておくか?情報収集したかったのですが、子連れで行っている人も少なく、結構苦戦しました。。
行ってみたいなあと思っている方、行く予定の方の参考になれば幸いです。

ディズニー行くぞ!と決めてまずやったこと&予約手配などは、コチラの記事にまとめています。

目次

はじめに(家族構成/2024年末時点)

家族構成:夫、妻、長女(4歳)、次女(1歳)
居住地:福岡県

【必須】eSIMの準備

香港でも携帯電話を使いたいなら、eSIMは必須!
レンタルwi-fiや、物理SIMを購入、海外ローミングを使用するなどの方法もありますが、子連れには断然eSIMをおすすめします!

【eSIMのメリット】
・現地空港に着いてすぐに使える
 ├空港着いてすぐに翻訳アプリ使える
 └預け荷物待っている間にタクシー手配もできちゃう)
・価格が安い
・SIMカードの差し替えが不要
・レンタルや返却の手間がない

【eSIMのデメリット】
・対応機種が限られている
・電話番号付きは、あまりない(データのみ)
・日本国内で準備が必要

特に子連れの場合、海外に着いたら子どもから目を離すのはとても危険です!物理SIM差し替えたり、wi-fiの接続したり〜と、一見数分で終わる作業すら確保が難しいのです。

その点、eSIMだったらスマホの設定画面で、SIMを選択するだけで即通信可能!
本当に簡単です。

eSIMは色々な会社が出していますが、私はklookで購入しました。
Airaloも有名で、使っている人が多かったので悩みましたが、klookが断然安かったのでklookにしました。
クーポンも使えて、5日間無制限1,012円でした!
(今は価格が変わっているかもしれませんので、申し込まれる際はサイトを確認してください)

肝心の使い心地は、全くトラブルもなく、サクサク使えました!
設定も、とても簡単でした。
次回海外旅行行く時も、絶対にklookさんに頼もうと思っています。

klookでは、香港ディズニーのチケットや、空港送迎リムジンなどの予約もできるのでおすすめです。しかも割安なことが多い!
ぜひ一度覗いてみてください。

klook限定の、朝食ビュッフェの販売などもありました!エルサと触れ合えて、開園1時間前に入場もできる〜!本当素敵なプラン!(香港の時差は日本−1時間なので、お子様連れでもアーリーのハードルが低いと思います=香港の朝8時は、日本の朝9時)

Klook公式サイトより

【必須】オクトパスカードアプリのDL&入金

オクトパスカードって?

香港版の「Suica」のような交通系ICカードで、アプリもあります。
電車、バス、トラム、フェリー、コンビニ、カフェ、スーパーなど、あらゆる場所で使えます。
特に香港市内では、オクトパスカードさえあれば決済に困ることはないんじゃないか?という位普及していました。
現金で支払う必要がないので、本当に便利です。

オクトパスカードアプリのDL

アプリストアでオクトパスカードを検索すると「Octopus 八達通」「Octopus for Tourists」の二種類が出てくると思いますが、旅行で香港に行く人(日本在住者)は「Octopus for Tourists」を選んでください。

私が香港旅行用にDLしたアプリたち

オクトパスカードへの入金(チャージ)

アプリをDLしたら、アプリを開いて「Top UP」ボタンを押してチャージしておきましょう。チャージは日本でもできます。Apple Pay支払いになるので、クレカ登録さえしていれば、すぐにチャージできます!

オクトパスカード

↑私のカードはすでにチャージ済みなので、HKD 55.8 と表示されていますが、DLしたてのアプリは HKD 0 と表示されているはずです。

デポジット料金について
Suica同様、オクトパスカードでも「デポジット料金」がかかります。
・デポジット(保証金):HKD50
・最低チャージ金額:HKD100
・合計購入額:HKD150

【推奨】Revolutカードの用意

これはマストではないですが、私は現地での決済&現金引き出し用に、revolutカードも用意していきました。チャージして使う、プリペイド式のデビットカードです。

【Revolutカードのメリット】
・海外で現地通貨での支払い可能(平日は両替手数料無料)
・クレカでありがちな、海外事務手数料が無料
・海外ATMで手数料無料で現金を引き出せる(スタンダートプランで月25,000円まで)
・リアルカードでの利用通知が、即時アプリに反映される
・リアルカードの紛失・盗難時にアプリでカードを停止できる
・はじめてでも使いやすいUI

メリットだらけ!!
お得なのはもちろんなのですが、何より利用通知が即時アプリに反映される(しかも日本円でも表示される)のが結構助かりました。
もちろん、香港ディズニー内のショップでも使えましたよ♪

Revolutカードの決済履歴。ディズニーでめっちゃ使いました。

あと個人的には、海外旅行でクレカのスキミング被害に遭いがちだと思っているので、メインカードではない、Revolutカードを使用するのは防犯対策としてもアリだと感じています。

子どもが食べられる食事の用意

わが家は、節約のためにホテルを素泊まりで予約したので、ご飯難民になったときや、子どもがお腹をすかせた時用に、子どもが食べられる食事を持参しました。
特に1歳の長女は卵とナッツ類の強いアレルギー持ちだったので、現地で食べられるものがなかった時用に多めに用意しました。

お湯or水でできるご飯

一番重宝したのはコチラ!尾西の白飯です。(しかもスプーン入り!)
お湯かお水を注ぐと、ご飯ができるというスグレモノです。
軽くて薄く、かさばらないのも魅力です。
海外旅行先には電子レンジがないこともあり、サトウのご飯よりも重宝します。
お湯(お水)を多めに入れれば、おかゆっぽくもできるので、離乳食期のお子さんをお持ちの家庭にもおすすめです。

大人も美味しくいただきました♪

また、香港ディズニーハリウッドホテルには、ケトルがなくウォーターサーバー?のみでした。
ウォーターサーバーの水を入れている部分が少しぬめっていたので、わが家は内側を水洗いし、持参したペットボトルの水をサーバーに入れお湯を出しました。

衛生面を気にされる方は、ケトルも持参された方がいいかもです。
3000円ほどで、軽量コンパクトな折りたたみケトルが手に入るので、わが家も次回は持参しようと思っています。

レトルトカレー

子どもが間違いなく食べてくれるカレーは、あたため不要タイプを持っていきました。
もちろん、子どもたちパクパク食べてくれました!

カップラーメン

大人用に持っていったカップラーメン・・・まさかの子供たちに大ヒット。
まあ、旅行中くらいいいよね。
お湯を多めに入れれば味も薄められるので1歳むすめも食べました!

長期保存パン

わが家の子どもたちはクロワッサンが好きなので、長期保存可能なクロワッサンも持っていきました。
特に行き帰りの飛行機でおやつとして食べました!
香港はパン屋さんも多かったので、パンに困ることはありませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、はじめての子連れ香港ディズニー、私が事前に日本で準備したコト・モノをまとめてみました。

今後は旅行中のことなどもブログに残していきたいなと思っています。

どなたかの参考になれば幸いです。
香港、本当に楽しかった!!書きながらまた行きたくなりました〜!

ディズニー行くぞ!と決めてまずやったこと&予約手配などは、コチラの記事にまとめています。

香港旅行記はコチラをチェック♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

福岡在住、4歳と2歳のむすめを育てる、30代ワーママ

元ブライダルカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
旅行・目新しいもの好き!

子連れおすすめの場所やモノを、お茶の間(リビング)から発信しています

どうぞ、お茶でも飲みながら、くつろいで読んでください

お気軽にコメントください!

コメント一覧 (2件)

コメントする

目次