
香港ディズニーのチケットって高い…

公式サイト以外でも買えるって本当?危なくないの?
チャノママ実は香港ディズニーのチケットは、公式サイト以外の「正規販売店」で買うほうが安いんです。
わが家も実際にKlook(クルック)で安く買って問題なくスムーズに入園してきました。
「え、公式サイト以外でチケットなんて買っていいの?」と思った方、その感覚は正しいです。
東京ディズニーリゾートは公式サイトでしか買えないので、不安になりますよね。
でも香港ディズニーは仕組みが違っていて、公式以外で買うのがむしろ定番。知らずに公式で買うと、家族分で数千円損することがあります。
私が香港ディズニーに行く前も、情報がまとまったサイトが少なく、不安だったので、私の体験談から、安く買う方法を順番に説明します。
この記事でわかること
- 東京ディズニーとの違い:公式以外の「正規販売店」で買えて、しかも安い理由
- 安く買う方法4つ(日付選び・販売サイト比較・クーポン・セット券)
- 実際にKlookで買って入園した、わが家の体験談
- 「本当に入園できる?」「キャンセルは?」の不安への答え
この記事を書いた人

チャノママ
福岡在住、2児のママ、旅行が大好き
子どもが生後4ヶ月の時に飛行機デビュー
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
【大前提】ディズニーランドのチケットはどこで買える?
日本のディズニーリゾートは、公式サイト・公式アプリ以外でチケットを買う方法がほぼありません。
でも香港ディズニーは事情がまったく違います。
チャノママ私は日本のディズニーしか行ったことがなかったので、「公式以外=転売・怪しい」と思っていましたが、klookで購入したチケットでも、全く問題なく入園できました。
| 東京ディズニー | 香港ディズニー | |
|---|---|---|
| 買える場所 | 公式サイト・アプリがほぼ唯一 | 公式+複数の正規販売店(Klook・KKday・楽天トラベル観光体験など) |
| 価格 | どこで買っても同じ | 販売店によって違う。公式より安いことが多い |
| 割引 | ほぼなし | 販売店のクーポン・キャンペーンで上乗せ割引あり |
安く買う方法①:日付で値段が変わる「ティア制」を攻略する
実は「どこで買うか」の前に、一番金額が変わるのが「どの日に行くか」です。
香港ディズニーのチケットは、混雑予想に応じて日付ごとに4段階の価格(ティア)が設定されています。
2026年7月時点の1日券(大人・公式価格)の目安はこちら。
| ティア | 大人1日券 | 目安 |
|---|---|---|
| ティア1 | HK$669(約13,000円台) | 平日など空いている日 |
| ティア2 | HK$759 | やや混む日 |
| ティア3 | HK$849 | 週末・連休 |
| ティア4 | HK$939(約19,000円前後) | ピーク日 |
ティア1とティア4では、大人1人で約5,000円、家族4人なら2万円近く差が出ます。
旅の日程に融通が利くなら、「空いている日にディズニーを入れる」のが最大の節約です。
各日のティアは購入画面のカレンダーで確認できます。子ども(3〜11歳)は割安の子ども料金、3歳未満は無料です(最新の年齢区分は公式サイトで確認を)。
チャノママ私は12月末、クリスマスシーズンに行ったのでティア4でした。日本の倍近く!改めて日本は世界に比べて、安いな〜と感じました。
安く買う方法②:販売サイトの価格を比較する(同じ日でも1人1,000円変わる!?)
同じ日付・同じチケットでも、販売サイトによって価格が違います。
傾向としては、Klook・KKday・楽天トラベル観光体験が公式より1人あたり1,000円前後安いことが多いです(時期・為替レートで変動します)。
家族4人なら比較するだけで4,000〜5,000円の差。10分の比較で済むので、やらない手はありません。
わが家が比較したときはKlookが最安でした。
チャノママ楽天経済圏の方は、楽天ポイントを使って予約するのもおすすめです。
楽天トラベル観光体験
なんと楽天トラベル(観光体験)でも、ディズニーランドのチケットが買えちゃうんです!
楽天ポイントも貯まるので、普段楽天を使っている方にはとってもおすすめです。
お得な食事付きのチケットや、アーリーエントリー、ファストパス付きチケットなども購入することができます。
\ 楽天ポイントも貯まってお得 /
Klook
Klookは、香港発の旅行予約プラットフォームです。
お得な食事付きのチケットや、アーリーエントリー、ファストパス付きチケットなども購入することができます。
※公式サイト(定価)より、安く購入できます!
空港から市内への送迎タクシー、鉄道チケット、レンタカー、さらには通信用のeSIMやWiFiルーターなどもまとめて手配できます。
チャノママ私もKlookで予約をしました。初回クーポンや、期間限定クーポンがよく出ているので、お得なことが多いです。
海外のサービスだから少し不安でしたが、全く問題なく利用できました。
\ クーポンがよく出る! 日本語対応で簡単予約 /
KKday
KKdayとは、台湾発の旅行予約プラットフォームです。
Klook同様、公式サイト(定価)より、安く購入できます!
\ 日本語対応で簡単予約 /
Klook・KKday・楽天トラベル観光体験は、香港ディズニーランドが認めた正規販売パートナーです。
買えるのは公式と同じ正規のeチケットです。
安く買う方法③:クーポン・初回割引を忘れずに使う
Klookは初回利用の割引や、ディズニーチケット向けの割引クーポンを頻繁に配布しています。
購入前にアプリやクーポンページをひと目確認するだけで、表示価格からさらに数%安くなることがあります。ここまでやると、公式価格との差はさらに広がります。
安く買う方法④:2日行くなら「2日券」、食事するなら「セット券」
2日券(大人HK$1,132〜)
1日券を2枚買うよりずっとお得。私は1歳4歳の子連れ行きましたが、1日で回りきれませんでした。
狭いと言われる香港ディズニーですが、子連れで行くなら、2日間行くのがおすすめです。
食事セット券
パーク内の食事は割高なので、食事券付きチケットは実質割引になります。
【体験談】購入から入園までの流れ3ステップ
私は日本円・日本のクレジットカードで決済しました。
購入が完了すると、Klookからメールが送られてきます。
メールの中に、「バウチャーを表示」という画面があるので、そこを押します。

メールに記載の「バウチャーを表示」を押すと、以下のようなファイルが開きます。
この右上にあるQRコードが入園の際に必要になります。
私は、スマホのファオルに保存しつつ、コンビニで印刷してから持参しました。

入園の際、印刷していたQRコードをかざしてスムーズに入園ができました。
私は印刷して行きましたが、スマホにQR画像を保存したものでも問題ないと思います。
子連れならではのチェックポイント
3歳未満は無料
3歳未満は無料なので、赤ちゃん連れはチケット代の心配がありません。(年齢確認のため、パスポートを携帯していれば確実)
※日本のディズニーランドと違って、3歳はチケットが必要なのでご注意ください。
アーリーパークエントリーパス
香港ディズニーランドの開園時間は通常10時ですが、1時間前に入れるのが「アーリーパークエントリーパス」です。香港と日本の時差は1時間で、香港が10時の時、日本は11時です。
小さなお子様連れは、お昼寝までにパークを楽しむためにも、「アーリーパークエントリーパス」を活用するのがおすすめです。
キャンセルポリシーを確認
キャンセルポリシーはチケットにより異なるので、子連れは「キャンセル無料」「日付変更可」の表示があるものを選ぶと安心です。
わが家は、マイシュアランスの海外旅行キャンセル保険にも加入してから旅行に行くことが多いです。
また、現地でスマホの地図・翻訳・チケット画面を使うには通信手段が必須です。
わが家はeSIMもKlookでまとめて購入しました。
5日間、ギガ数無制限で1000円で利用できて、通信速度も全く問題なかったので本当におすすめです!

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購入前のよくある不安に答えます
まとめ:安く買う4つの方法、合わせ技で家族分1〜2万円変わる
香港ディズニーチケットを安く買う方法まとめ
- ① 日付選び:ティアの安い日を狙う(最大で家族4人2万円差)
- ② 販売サイト比較:Klook等の正規販売店は公式より1人1,000円前後安い
- ③ クーポン:購入前にKlookのクーポンページを必ずチェック
- ④ 2日券・食事セット券:滞在スタイルに合えばさらにお得
「公式以外で買うのは不安」という気持ち、わが家もそうでした。
でも仕組みを知れば、浮いたお金でキャラクターダイニングやお土産をひとつ追加できます。
香港は物価も高いので、ぜひ、節約できるところは節約して、現地の思い出をたくさん残してくださいね。
チャノママこの記事がどなたかの参考になれば嬉しいです。
香港ディズニーを含む旅行全体の計画は、費用の実例や持ち物と合わせてこちらの記事でどうぞ。




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