【赤ちゃん連れ旅行】抱っこ紐、必要?どんなタイプを持っていくべき?

【赤ちゃん連れ旅行】抱っこ紐、必要?どんなタイプを持っていくべき?

旅行中、ベビーカーと抱っこ紐どっちを持っていけばいいの?

どんな抱っこ紐を持っていくべき?

チャノママ

むすめが生後4ヶ月の頃から、飛行機や新幹線でたくさん旅行してきました。私の体験談から、旅行向き抱っこ紐の選び方をお伝えします。

結論から言うと、わが家の場合、旅行には抱っこ紐は必須でした!
ただ、どの抱っこ紐でもいいわけではなく、旅行シーンに合ったものを選ぶことが大切だったなと実感しています。

この記事でわかること

  • 旅行中に抱っこ紐が必要になる場面
  • ベビーカーと抱っこ紐の使い分け方
  • 旅行向き抱っこ紐の選び方(コンパクト・軽量・装着しやすさ)
  • 月齢別のおすすめポイント

この記事を書いた人

チャノママ

チャノママ

福岡在住、2児のママ、旅行が大好き
子どもが生後4ヶ月の時に飛行機デビュー
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター

目次

旅行中に抱っこ紐が必要になる場面

旅行先では、自宅周辺とはちがう「抱っこ紐が活躍する場面」がたくさん出てきます。実際に経験してみてよく分かりました。

  • 新幹線・飛行機でぐずったとき(デッキや通路でのあやし)
  • 駅の階段・エレベーターがない場所の移動
  • 混雑した観光地でベビーカーを畳まないといけないとき
  • 荷物が多くてベビーカーを押しながらスーツケースを引けないとき
  • 赤ちゃんが眠くてぐずっているとき

特に新幹線や飛行機で赤ちゃんがぐずったとき、移動してあやすには抱っこ紐が必須です。
ベビーカーを預けていたり、取り出せる状況じゃなかったりする場合が多いので、抱っこ紐があると一気にラクになります。

ベビーカーと抱っこ紐、旅行ではどちらが必要?

「両方持っていくのは荷物になるし、どちらか一方に絞れないか」と思いますよね。わが家の経験では、旅行の行き先や月齢によって以下のような使い分けが現実的でした。

シーンベビーカー抱っこ紐
新幹線・飛行機の乗降△ ベビーカーを預ける手配や、席の確保の必要がある◎ 身軽に動ける
観光地の移動◎ 体力温存○ 混雑でも対応しやすい
ぐずり対応△ 揺らすのが難しい場面も◎ すぐ密着であやせる
荷物が多い移動△ ベビーカーの下にも少し置けるが、スーツケースがあると大変○ スーツケースを押すのが大変

結論として、抱っこ紐は必ず持参したほうがいいです。
ベビーカーは行き先によって判断でOKかと思います。

新幹線でベビーカーを畳まずに乗り入れる場合は、「車両最後部座席(特大荷物スペースつき座席)」
車両最前部座席」
を予約する必要があります。
それ以外の場合は、ベビーカーを折りたたんで座席の足元に置く必要があります。

チャノママ

私は、コンパクトに折りたためる「サイベックスリベル」を愛用しています。折りたたんだら、自転車のカゴにも入れられるサイズ感です。

旅行向き抱っこ紐の選び方:3つのポイント

普段使いの抱っこ紐が旅行にも向いているかどうかは、以下の3点で確認してみてください。

1. コンパクトに収納できるか

旅行中はスーツケースや機内持ち込みバッグに入れる必要があります。普段使いの大型キャリータイプは収納時にかさばるため、旅行では軽量コンパクトタイプが使いやすいです。

目安として、折り畳んだときにトートバッグに入るサイズだと旅行向きです。

チャノママ

コニーの抱っこ紐はメッシュタイプで、暑い日の抱っこも蒸れずに快適なのがよかったです。

チャノママ

私は長時間抱っこ紐を使う際はエルゴを使っていました。抱っこ紐収納カバーを使えば、使用しないときは斜めがけできて、持ち運びも便利です。

2. ひとりで装着できるか

旅先では、時間に追われる場面が自宅より増えます。「一人でサッと装着できるか」は旅行シーンでとても重要です。バックルが前にくるタイプや、肩に掛けるだけのリングスリングタイプは装着がラクです。

チャノママ

ヌナのカドルクリック抱っこ紐、妹夫婦が使っていて貸してもらったのですが、バックル部分がマグネットになっていて、装着がすごく簡単で感動しました!

3. 長時間使っても肩・腰が痛くなりにくいか

観光中は思った以上に歩きます。コンパクト重視で選ぶと腰サポートがなく、長時間だと体への負担が大きくなることも。コンパクトさと機能性のバランスを見て選ぶのがおすすめです。

チャノママ

軽量・コンパクトでも、タックマミーは肩が痛くならずにつけることができました。おすすめです!

月齢別:旅行で使いやすい抱っこ紐の特徴

生後0〜4ヶ月:首すわり前

首すわり前は赤ちゃんの頭を支えられる構造が必須です。新生児対応インサート付きのキャリータイプか、縦抱き・横抱き両対応のスリングタイプが安全です。この時期の旅行は移動距離を短めにするのがおすすめです。

チャノママ

赤ちゃんに安心感を与えるためにも、普段から使い慣れているものがいいと思います。

生後5ヶ月〜1歳:首すわり後〜よちよち歩き前

最も抱っこ紐が活躍する時期です。体重が増えてくるので、長時間抱っこ紐が必要そうであれば、腰ベルトがしっかりしたタイプがおすすめ。乗り物移動が多めな場合は、コンパクトに収まる軽量キャリータイプがおすすめです。

チャノママ

わが家は折り畳みベビーカーも併用していたので、抱っこ紐はバッグにも入るサイズのコンパクトなものを使うことが多かったです。

1歳〜3歳:歩きはじめ以降

「歩く!」と言いつつすぐに「抱っこ!」「やっぱり歩く!」になるのがこの時期。急な抱っこに対応できる装着の簡単さが重要です。サッと出して装着できるヒップシートや、ワンショルダータイプも便利です。

チャノママ

ポムルのヒップシートは、ショルダーバッグも兼ねていて、旅行の時大活躍!
おむつや着替えも入る大容量なので、普段のお散歩の時もあると安心なおまもりです。

旅行中に抱っこ紐を使うときの注意点

旅行中の抱っこ紐チェックリスト

  • 出発前に装着練習をしておく(旅先で初めては焦る)
  • 夏場は熱がこもりやすいのでメッシュ素材か確認する
  • 長時間使用の場合はこまめに休憩を入れる
  • 飛行機・新幹線の荷物棚への収納サイズを事前に確認する
  • 抱っこ紐の対象月齢・体重上限を確認しておく

子連れで旅行するなら?抱っこ紐に関するリアルな話

わが家では長女・次女ともに、生後3ヶ月ごろから旅行に連れて行っています。その経験から、子連れ旅行での抱っこ紐についてリアルにお伝えします。

長時間抱っこ紐を使う可能性がある場合

普段使いの抱っこ紐や、使い慣れた抱っこ紐をそのまま旅行に持っていく方がいいでしょう。慣れていないと肩や腰が痛くなる可能性があります。

チャノママ

私はエルゴを愛用していたので、エルゴと、 収納用のカバーを持って行っていました。

乗り物移動が多い場合

スーツケースのスペースを圧迫するので、「コンパクトに畳める軽量タイプ」だと、荷物がぐっと減ってラクになります。

チャノママ

コンパクトタイプを選ぶ場合は、肩紐が広いタイプを選ぶと、肩が痛くなりづらくて快適なことが多いです。

子連れ旅行の抱っこ紐まとめ

  • 抱っこ紐は旅行に持参した方が助かる場面が多い(ベビーカーが使えない場面が意外と多い)
  • 旅行向きはコンパクト・軽量・ひとりで装着できるものを選ぶ
  • 月齢に合わせて装着方法・サポート機能を確認する
  • 普段使いと旅行用は別で持つとスムーズ

まとめ:旅行には抱っこ紐が必須!コンパクトタイプを一つ備えておこう

赤ちゃん連れ旅行での抱っこ紐は、持っていくかどうかではなく「どれを持っていくか」を考えるべきアイテムです。

旅行シーンに合ったコンパクトで使いやすい一本を見つけておくと、旅の自由度が大きく上がります。荷物を減らしながらも、いざというときに頼れる一枚として、ぜひ旅行用抱っこ紐を準備してみてください。

チャノママ

この記事が、どなたかの参考になれば嬉しいです。

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