【2歳5歳子連れ】宮古島フォトウェディング撮影!与那覇前浜ビーチフォト体験レポ

【2歳5歳子連れ】宮古島フォトウェディング撮影!与那覇前浜ビーチフォト体験レポ

宮古島でのウエディングフォトってどんな感じ?

小さな子連れでもウェディングフォトって撮れる!?

チャノママ

2026年2月宮古島にて、家族でウエディングフォトを撮影してきました!
ぜひ、みなさまにも体験していただきたい・・・!

この記事を読んでわかること
・宮古島与那覇ビーチでのフォトウェディング体験談
・2歳と5歳の子連れでの撮影体験談
・ベビーシッターの体験談
・子連れフォトウェディングの持ち物

目次

撮影2日前に、Photoraitで予約!

フォトウェディングのプラン探しにはPhotorait(フォトレイト)を利用しました。

今回選んだのはHisui×SopoChurariというカメラマンチームのビーチフォトプランです。
旅行の2日前(2月8日)に予約して、10日に撮影しました。

項目内容
予約サービスPhotorait
撮影チームHIRARI
プランビーチフォトプラン
オプション新郎ヘアセット(¥3,000)
フォト料金¥52,800(税込)
納品枚数レタッチ済みデータ50カット
or
​撮って出し全データ150カット
撮影場所与那覇前浜ビーチ
所要時間約2時間
チャノママ

子連れだと、スタジオに行って着替えるのが面倒!
そんな人には、出張撮影もおすすめです。

LOVEGRAPH(ラブグラフ)」の出張撮影なら、撮影日の2日前にドレスが届きます。
ホテルで着替えて、自分でヘアセットして撮影場所に向かうだけなので、小さいお子さんがいても、ホテルで準備ができるのは本当に楽ちんです。

\ ドレスレンタル&撮影データ150枚以上 /

ベビーシッターも同行してもらいました

私たちが予約したHIRARIの撮影プランでは、撮影中の子どもの対応のためにベビーシッターの同行が条件となっていました。

「夫婦だけでゆっくり撮影したい」という方はシッターさんに子どもを預けるスタイルを選ぶことができます。
わたしたちは子どもと一緒に写真を撮りたかったので、シッターさんに同行してもらいながら、撮影の合間に子どもの様子を見てもらうというスタイルにしました。

項目内容
シッターサービスYARABI
人数・時間1名・2時間
料金¥11,000
スタイル同行(子どもと一緒に撮影)

シッターさんがは明るく、子どもたちもすぐに仲良くなっていました。
海遊びグッズも持参してくださり、子どもが飽きてしまったときもすぐにフォローしてくれたので、安心して撮影に集中できました。

親の支度中に、シッターさんと遊ぶ子どもたち

撮影当日の様子

お店に到着

指定された時間に、お店に伺います。
スッピン・ヘアセット無しで行くので、朝ごはん食べて歯磨きして行くだけなのでとても楽ちんでした。
※子どもたちの着替え&ヘアセットはホテルでしてから向かいました。

ドレス(タキシード)選び&着付け&メイク

パパ・ママ分かれて、ドレスとタキシードを選びます。
事前に、ホームページからお目当てのドレスをいくつか選んでいたので、スムーズに選ぶことができました。
(たくさんの種類があって、選ぶのも楽しかったです!)

着付けはメイクさんに手伝ってもらいます。
着替え後は、メイクやヘアセットの希望を伝えて、メイクスタート♪

ふわふわのハーフアップと悩んだのですが、流行りの「カチモリヘア」にしてもらいました。
結婚式当日みたいで、わくわくして楽しかったです。

ブーケ・小物選び

ブーケやヘアアクセサリー、イヤリングもレンタル料に含まれています。

ブーケは、長女(5歳)に選んでもらいました。
ピンクを選ぶかな〜と思ったら、予想よりずっと大人なシックなブーケを選びました。
とっても素敵なデザイン!私が好きそうと思って選んでくれたのかも?です。

長女が選んだブーケ

イヤリングやヘアアクセも、たくさんの種類があって選ぶのがとっても楽しかったです。

撮影:与那覇前浜ビーチ

準備が終わったら、車で撮影場所に向かいます。
スタジオから10分?くらいで到着しました。
ジャングルのような道をかきわけてビーチに向かいます。

2月の宮古島は観光客も少なく、ほぼ貸切状態!ビーチを広々と使えました。
結構暑かったので、夏に撮影は過酷かもしれません・・・

子どもたちの様子

撮影自体は30分ほどですが、準備時間含めると2時間くらいかかるので、「こんな長時間付き合えるかな・・・」と心配していましたが、2歳・5歳の娘たちは思ったよりも楽しんでいました。

2歳の次女は途中で飽きる場面もありましたが、シッターさんがすぐに対応してくれて撮影を続けることができました。

シッターさんが持ってきてくれた、水中メガネ

子どもたちもたくさん撮影をしてもらいました。
プロのカメラマンに撮ってもらった写真は、やっぱり格別!
宮古島のキレイな海も、スタジオでは撮れない唯一無二の写真で本当に素敵でした。

チャノママ

子どもたちの洋服は、SHEINで購入しました。1000円以下で買えて、可愛くて、大満足です!

料金のまとめ

項目金額
ビーチフォトプラン¥49,800
新郎ヘアセット(オプション)¥3,000
ベビーシッター(YARABI)¥11,000
合計¥63,800

決して安くはない金額ですが、プロのカメラマンに宮古島のビーチで撮ってもらった家族写真は一生の宝物になりました。
撮影自体もいい思い出になったので、「体験」「記念」として考えると、十分な価値がありました。

子連れフォトウェディングの持ち物

今回予約したプランは、ドレスもアクセサリーもすべてコミコミだったので、大人はほぼ手ぶらで行けました。
子連れで持っていって助かったもの、あると便利だったものをご紹介します。

【必須】飲み物・おやつ

2月でも結構暑かったので、水分は必須です!
保冷効果があって、自分で飲める水筒がおすすめです。

【必須】おむつ

わが家は、おでかけのときは「パンパースの薄型タイプ」を愛用しています。
スリムなので、持ち運びにかさばりません。

サングラス

2月でも結構暑かった&照り返しが眩しかったので、ビーチで撮影の際はサングラスがあると便利です。
今まで何度も落としてフレームが壊れ、買い直してきたので、フレームがやわらかくて折れないタイプがおすすめです。

虫除けスプレー

海沿いの木の近くは結構虫が多かったです。
わが家は、アロベビーのミストを愛用しています。
虫除け&日焼け止め効果があり、1本で2役で荷物が減っていいです。
日焼け止め特有の香りがしないのも大好きなポイントです。

タオル・着替え

ビーチでは子どもたちがテンション上がって裸足になったり、海に入ったりしたので着替えやタオルが必須です。
冷感ポンチョは、薄手で持ち運びしやすくて愛用しています。
タオルとして使うのはもちろん、暑い日は水に濡らして着ると、ひんやり冷たくて、日避けにもなって便利です。

おもちゃ

子どもの暇つぶしに、お気に入りのおもちゃなど持参すると安心です。
今回は、シッターさんが持ってきてくれたおもちゃや、ビーチで砂遊びに夢中になっていたので、ほぼ出番はありませんでした。

子連れフォトウェディングのポイント

撮影時間は短めのプランがおすすめです

お支度の時間を含めると、結構な時間拘束されることになります。
また、2月でも外は結構暑く、日差しも強くて疲れました。
小さい子どもが一緒の場合は、撮影時間が1時間未満がおすすめです。

ベビーシッターの同行か預けるかを事前に確認しましょう

「子どもと一緒に写りたい」か「夫婦2人でゆっくり撮りたい」かによって選ぶスタイルが変わります。
予約時に子どもが一緒のことを伝え、注意点など確認しておくことをおすすめします。

天気と子どものコンディションは当日次第

ビーチ撮影は天気に左右されます。
また、子どもの体調や機嫌も当日になってみないとわかりません。
キャンセルポリシーや日程変更の可否を事前に確認しておくと安心です。

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この記事を書いた人

福岡在住、5歳と2歳のママです。昭和生まれ。

元ブライダルカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
旅行・可愛いもの・楽しいこと大好き!

子連れおすすめの場所やモノを、お茶の間(リビング)から発信しています

どうぞ、お茶でも飲みながら、くつろいで読んでください
(お仕事の依頼も、随時募集中です!)

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