【写真あり】2月の宮古島、服装・持ち物リスト(経験上必須なもの・いらないものまとめ)|2歳5歳

【写真あり】2月の宮古島、服装・持ち物リスト(経験上必須なもの・いらないものまとめ)|2歳5歳

2月の宮古島って何を着ていけばいいの?

子連れだと荷物が増えてスーツケースがパンパン!

チャノママ

2026年2月、宮古島に行ってきました。2歳と5歳の娘を連れた8泊9日の旅です。

この記事では、実際に持っていってよかったもの・いらなかったものを正直にお伝えします。
宮古島へ行く方の荷造りの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

チャノママ

チャノママ

福岡在住アラフォー、2人の女の子ママ
年に数回家族旅行
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター

目次

2月の宮古島、実際の気候と体感温度

私が行った、2月の宮古島の気候はこんな感じでした↓

日中は20℃を超えて日差しの下は半袖でちょうどいいくらいですが、朝夕や曇りの日は長袖じゃないと肌寒く感じました。

また、2月は北風が強く吹く日が多く、風がある日だと体感温度はさらに下がりました。

思ったより寒いと感じる場面が多く、上着が必須でした。
コンパクトに収納ができるウィンドブレーカーがあると便利です。

実際に着たもの、服装

日中(晴れ・風が弱い日)

  • 半袖Tシャツor薄手の長袖Tシャツ
  • 半ズボンor長ズボン
  • スニーカー
チャノママ

おそろいのTシャツ、ワンピース、ドレスなど、「SHEIN(シーイン)」で購入しました。
可愛くて安い服が多いので、旅行の度に愛用しています!

朝夕・曇りの日・風が強い日

  • 半袖or長袖シャツ(トレーナー)
  • 長ズボン
  • 裏起毛のパーカー(薄手のダウンまたはウィンドブレーカー)
  • スニーカー

【体験談】失敗したこと

砂浜を歩くとき、子どもたち「砂が足に当たって痛い」と言って歩くのを嫌がりました。サンダルを持っていったのですが、マリンシューズなどの砂が足の中に入らないタイプよかったと後悔しました。

また、裏起毛のパーカーだけでは少し寒いと感じる場面があったので、風を防ぐような薄手のダウンジャケットも持っていけばよかったと感じています。

持っていくもの【必須リスト】

もっていってよかったもの・持っていくべきものをまとめました。
私の経験上の必須リストです。

子ども関係

アイテムコメント
水着オフシーズンは現地で購入できる場所が限られているので持っていくほうがベター
浮き輪プールなど入る予定がある場合は、持っていきましょう!特に3歳未満は足入れが必須です。
日焼け止め(子ども用)2月でも紫外線は強め。普段から使い慣れているものがあれば持参しましょう。わが家は赤ちゃんの頃からアロベビーのスプレータイプを愛用しています。虫除けスプレーとしても使えるので便利です
着替え多め(1〜2枚余分に)砂・水・食べこぼしですぐ汚れます
ビーチサンダル(子ども用)ホテルのプールや浜辺での移動に便利でした
薄手ブランケット肌寒いときや、お昼寝のときなどにあると便利でした
帽子晴れていると結構日差しが強かったので、帽子があるほうがいいです

大人関係

アイテムコメント
ポケッタブルダウンユニクロのウルトラライトダウンを持参。朝夕の体温調節に必須でした
サングラス宮古島の光は強く、目への負担を感じました
洗面・メイク用品普段使っているもの、最低限は持参しましょう
エコバッグ・大きめトートバッグ買い物のとき、子どもの荷物を運ぶときなど出番多数でした

旅行全般で役立ったもの

アイテムコメント
モバイルバッテリー観光・写真撮影でスマホの電池消費が激しかったです
レジ袋(大)、Ziplocなどの袋濡れたものの収納・お菓子の小分けなど何かと便利でした
養生テープレンタカー内でゴミ袋を固定したり、子どもが寝たときにブランケットを固定して日陰をつくったり、あると便利です
タオル外遊びで濡れた際や、急に雨が降ってきたときの帽子代わりなど、あれば便利です

不要なもの・持っていったけどいらなかったもの

アイテム理由
浮き輪の空気入れ子どもサイズであれば、口で膨らませられるので不要でした
折りたたみ傘意外とかさばり、重さもあるので、荷物になります。子どもがいるとまともにさせないので、なくてもよかったです
解熱剤・胃腸薬など現地にはドラッグストアもあるのでいざというときの薬は不要でした
お菓子コンビニやスーパーが充実しているので現地調達で事足りました

荷物を減らすコツ:現地調達できるもの

宮古島にはコンビニ(ファミリーマート)、スーパー(サンエー・イオン)、ドラッグストア(マツキヨ)があります。日常的な消耗品はほぼ現地で調達できるので、「万が一のため」と多めに持参するよりも、現地調達を前提にした荷造りのほうが身軽に動けます。

特にサンエー宮古島シティは品揃えが豊富です。
日用品・食品・お土産まで何でも揃いますし、荷物の発送サービスも利用できるのでお土産をたくさん買っても安心です。

チャノママ

私たちも、おむつ(1パック)は現地で購入しました!

まとめ

「絶対いる」と思って持っていったものが現地では不要だったり、逆に「これがあればよかった」と気づくことが旅先ではよくあります。
この記事が、旅行中の服装選びや、荷造りのヒントになれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

福岡在住、5歳と2歳のママです。昭和生まれ。

元ブライダルカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
旅行・可愛いもの・楽しいこと大好き!

子連れおすすめの場所やモノを、お茶の間(リビング)から発信しています

どうぞ、お茶でも飲みながら、くつろいで読んでください
(お仕事の依頼も、随時募集中です!)

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