
7ヶ月の赤ちゃんと旅行って、まだ早いかな?



離乳食中だけど、旅先でどうやってあげればいいんだろう…



ホテルのベッドで寝かせるのが心配で、宿選びが全然決まらない



旅行デビューを考えはじめたとき、悩みが次々と出てきますよね!
生後7〜8ヶ月ごろは赤ちゃんの旅行デビューにおすすめの時期でだなあと思っています!
お座りが安定してきて、抱っこが少し楽になり、移動中もご機嫌でいてくれる時間が増えてきます。
この記事では、そんな7〜8ヶ月ごろの赤ちゃんとの旅行について、準備から当日の対策まで全部まとめました。
この記事を読んでわかること
・生後7〜8ヶ月の旅行で気をつけるべきポイント
・持ち物リスト(月齢別の注意点つき)
・旅行中の離乳食対策
・宿選びのコツ(温泉・ベッド問題も解決!)
この記事を書いた人


チャノママ
福岡在住、2児のママ、旅行が大好き
子どもが生後4ヶ月の時に飛行機デビュー
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
生後7〜8ヶ月の旅行で気をつけるべきポイント
【注意①】寝返り・ハイハイが始まりやすい時期
目を離した隙に動き回ることがあるため、ホテルの部屋やご飯の場所で転落・転倒のリスクが高まります。
【注意②】離乳食が1〜2回食になっている
旅先でも離乳食のタイミングを守る必要があり、ベビーフードの準備が不可欠です。
【注意③】人見知りが始まる子もいる
7〜8ヶ月は人見知りのピークになる場合があります。知らない環境で泣きやすくなることも。



これらを対策しておけば、楽しい旅行ができます!
宿選びのポイント3つ
赤ちゃん連れ旅行の成功は宿選びで8割決まると言っても過言ではありません。
ポイント①「ウェルカムベビーのお宿」を選ぶ
「ウェルカムベビーのお宿」は、赤ちゃん・子連れ旅行者向けの設備・サービスが充実しているお宿の認定制度です。ベビーベッドの貸し出し、ベビーチェア、おむつごみ箱、離乳食対応など100項目のうち70項目をクリアした宿が認定されています。
チェックしておきたい宿の設備
・ベビーベッドの貸し出し(有料・無料)
・ベッドガードの貸し出し
・おむつ用ゴミ箱の有無
・離乳食・ベビーフードの対応
・調乳用のお湯が用意できるか(部屋にケトルがあるか)
・電子レンジの有無(ベビーフードあたため)
・赤ちゃん用アメニティの有無(おむつやおしりふきを提供してくれる宿も!)
ポイント②「和室または和洋室」を選ぶ
ベッドのある洋室は、寝返りやハイハイが始まった赤ちゃんにとって転落のリスクがあります。
畳の部屋なら床に布団を敷けるので、転落の心配がありません。
どうしても洋室の場合は、ベビーベッドやベッドガードの貸し出しがあるかを事前に確認しておきましょう。



和室でなくても、最近は靴を脱いであがる小上がりタイプ&ローベッドの洋室も増えています。そのようなお部屋もおすすめです。
ポイント③「温泉は家族風呂・貸切風呂」を選ぶ
大浴場は乳幼児の入浴を禁止している施設も多く、また温度が高いため赤ちゃんには不向きです。
家族風呂・貸切風呂・客室露天風呂があるお宿なら、ゆっくり入浴できます。お湯の温度もぬるめに調整できるので安心です。



温泉デビューは、部屋に露天風呂がついているパターンがおすすめです!お風呂後の着替えや湯冷ましもスムーズです。
持ち物リスト|7〜8ヶ月向け
7〜8ヶ月は「離乳食グッズ」と「お座り・動き回り対策グッズ」が必要になってきます。
【必需品】基本のセット
| カテゴリ | 数量・詳細 | ポイント |
|---|---|---|
| おむつ | 宿泊日数+1日分 | 旅先で買うことも可能だが、子どもがいると思うように行動できないので持参がおすすめ |
| おしりふき | 多めに持参 | 外出先では何かと使う |
| 着替え | 1日2〜3枚 | 離乳食で汚れる可能性大 |
| ガーゼ・ミニタオル | 5〜6枚 | 食事・よだれ対策に |
| 保湿クリーム | 旅行用サイズ | 乾燥対策 |
| 体温計 | 旅先で発熱したときに | |
| 健康保険証・乳幼児医療証・母子手帳 | 忘れずに | |
| ミルク | 授乳回数分 | 液体ミルクだと荷物が減って便利 |
| ミルク関連グッズ | 哺乳瓶、消毒液、インナーバッグetc | 授乳方法に応じで用意 |
| 離乳食グッズ | エプロンやカラトリー、ベビーフー111216481919 | 状況に応じて準備 |


【7〜8ヶ月ならでは】の追加グッズ
■チェアベルト
お座りが安定してきた7〜8ヶ月から使えるチェアベルト。背もたれのある椅子に巻き付けて固定するだけで、レストランでも安心して座らせられます。
■ベビーフード(離乳食)
旅行中の離乳食はベビーフードが最強です。詳しくは次の章で解説します。
■プレイマット・レジャーシート(小さめ)
ホテルの床に直接置きたくないときに使います。コンパクトに畳めるものを1枚持っておくと便利。
■おもちゃ(お気に入りを2〜3個)
慣れない環境で不機嫌になったとき、お気に入りのおもちゃがあると落ち着きます。音が出るものや手でつかめるものが◎。
旅行中の離乳食どうする?3つの方法
7〜8ヶ月は離乳食の中期(モグモグ期)にあたる時期。旅行中も1日1〜2回の離乳食が必要です。
方法①【最も手軽】ベビーフードをフル活用する
旅行中はベビーフード一択と言っても過言ではありません。
おすすめのベビーフードタイプ
・カップタイプ(フリーズドライ):お湯を注ぐだけ。ホテルのケトルで対応可
・レトルトパウチタイプ:湯煎または常温でそのまま使えるものも
※割れる可能性があるため、瓶タイプよりも、パウチ・カップタイプが便利
離乳食中期(モグモグ期・7〜8ヶ月ごろ)に合ったものを選ぶことが大切です。
方法②コンビニ・スーパーで調達する
旅先でも調達できる食材があります。
- バナナ・みかんなどのフルーツ → そのままつぶして与えられる
- 食パン(耳なし) → 小さくちぎってそのまま
- プレーンヨーグルト → スプーンをもらうのを忘れずに
- おかゆ(具無し)→レトルトパウチタイプのおかゆ
ただし、初めての食材は旅行中に試さないことが鉄則。アレルギー反応が出た場合に対応できないためです。
方法③宿の離乳食対応を利用する
「ウェルカムベビーのお宿」や子連れプランのある旅館では、離乳食を用意してくれるところも。予約時に確認・依頼しておきましょう。
旅行スケジュール作り、3つのコツ
7〜8ヶ月の赤ちゃんとの旅行では、余裕を持ったスケジュールが成功のカギです。
① 移動は午前中に集中させる
赤ちゃんは午前中の方が機嫌がよいことが多いため、長距離の移動は午前中に終わらせるのがベスト。



お子さんの特性にあわせたスケジュールを組みましょう
② 昼寝のタイミングを崩さない
旅行中も普段の昼寝の時間帯を意識してスケジュールを組むと、グズリが減ります。移動中に寝かせる作戦も有効。
③ 1日の観光は1箇所できれば大成功とする
欲張りすぎは禁物。大人が「少し物足りない」くらいでちょうどよいです。



旅の目的を「ホテルステイ」にするのも手です。
まとめ:7〜8ヶ月の旅行、準備すれば絶対楽しめる!
生後7〜8ヶ月の赤ちゃんとの旅行についてまとめました。
- 宿選び:ウェルカムベビーのお宿・和室・家族風呂が鉄板
- 持ち物:おむつ多め+チェアベルト+ベビーフードが必需品
- 離乳食:ベビーフード中心で、初めての食材は旅行中に試さない
- スケジュール:移動は午前中・昼寝を崩さない・欲張らない
この月齢は旅行中の写真もかわいくなるので、ぜひ思い出に残る旅行を楽しんできてくださいね!
子連れ旅行の「宿選び」でさらに迷ったら、こちらの記事も参考にしてください。

















