
赤ちゃん連れの旅行、旅先で哺乳瓶ってどうやって洗えばいいの?



家で使っている洗浄グッズを持っていったら、すごい量になる!!



便利グッズやアイデアで、極力荷物を減らしつつ、哺乳瓶を洗う方法をまとめました!
この記事を読むとわかること
- 旅行中の哺乳瓶の洗い方4つの方法と特徴
- 旅行日数・スタイル別のおすすめ方法
- 荷物を最小限にする持ち物リスト
- 使い捨て哺乳瓶のメリット・デメリット
- 月齢別の消毒の考え方
この記事を書いた人


チャノママ
福岡在住、2児のママ、旅行が大好き
子どもが生後4ヶ月の時に飛行機デビュー
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
旅行中の哺乳瓶の洗い方、3つの方法を比較
旅行中の哺乳瓶の洗い方には、大きく分けて4つの方法があります。
- 方法1:ホテルで洗剤+スポンジで洗う(基本)
- 方法2:洗剤付きのシートで洗う(使い捨て)
- 方法3:洗剤不要のクリーナーを使う
- 方法4:洗浄不要の消毒グッズを持参する(電子レンジ袋・薬液タブレット)
方法1:ホテルで洗剤+スポンジで洗う(基本)
いちばんオーソドックスな方法です。
ホテルの洗面台やキッチンで、哺乳瓶用の洗剤とスポンジを使って洗います。
必要な持ち物
- 哺乳瓶用の携帯洗剤(スティックタイプや小分けボトル)
- コンパクトな哺乳瓶用スポンジ(ケース付き)
洗剤は、コンパクトなものが売られているので、それを活用するのがおすすめです。
スポンジは、使い捨てタイプを日数分持参しています。
方法2:洗剤付きのシートで洗う(使い捨て)
水に濡らすだけで泡立ち食器を洗うことができる、洗剤付きのシートもおすすめです。
コンパクトなミニサイズは、チャック付きで持ち運びもしやすいです。



兄弟がいたり、洗い物が多い場合は、レギュラーサイズもおすすめです!
方法3:洗剤不要のクリーナーを使う
サンコーのフルフル哺乳瓶洗いなら、パーツを哺乳瓶に入れて水を入れ、振るだけで「洗剤不要で」哺乳瓶を洗うことができます!
コンパクトな収納ケースに入っているので、旅行のマストアイテムです。



子どもが小さいうちは、洗剤とW使いをしていました。
方法4:洗浄不要の消毒グッズを持参する(電子レンジ袋・薬液タブレット)
生後3ヶ月未満の赤ちゃんや、衛生面が特に心配な方には、消毒グッズの持参がおすすめです。旅
行向きの消毒方法は主に2種類あります。
電子レンジ消毒袋
電子レンジ対応の消毒袋に水を入れてレンジにかけるだけ。
かさばらず軽量なので、スーツケースへの影響がほぼゼロです。
ただしホテルに電子レンジがあるかどうかを事前に確認しておく必要があります。
消毒液(ミルトンなど)
消毒液に哺乳瓶を浸けおきする方法です。
タブレットタイプと顆粒タイプがありますが、溶けやすさでは顆粒タイプがおすすめです!
ピジョンのミルクポンWなら、洗剤・スポンジでこすり洗い不要で、薬液に浸けるだけで洗浄もできてとっても便利です!



滞在先のホテルにキッチンや鍋などがある場合は、「煮沸消毒」という選択肢もあります
【洗わない】使い捨て哺乳瓶という選択肢
使い捨て哺乳瓶を使えば、「洗う」という手間をなくすことができます。
「1泊目だけ使い捨てにする」「長距離移動日だけ使い捨てにする」という部分的な活用もおすすめです。
旅行スタイル別、持ち物リスト
赤ちゃんへの授乳回数、旅行のスタイルや日数によって、最適な方法は違います。
私が実際に試してきた持ち物リストをご紹介します。
1泊2日の近場旅行
- 哺乳瓶2本
- インナーパック
- 乳首3〜4個
- 洗剤付き使い捨てシート
- 消毒液
- ジップロック(消毒液に浸けおきする用)
- キッチンペーパー(ふきん代わり)
インナーパックを使えば、哺乳瓶を洗う手間が省けます。
2泊3日以上の長期旅行なら
日数が増えると衛生面が気になってくるので、複数の哺乳瓶を管理するうえでも消毒があると安心です。宿泊先に電子レンジがある場合は消毒袋が便利で、電子レンジがなければ薬液タブレットを選びましょう。
洗浄・消毒したくないセット(使い捨て活用)
飛行機・移動の多い旅行など、移動中に哺乳瓶を洗う場所がない時や、洗う手間を省きたい時のセットです。
- 使い捨て哺乳瓶(授乳回数分+予備2〜3本)
- 液体ミルク(缶・パック)
- 液体ミルクアタッチメント
- 乳首2〜3個
- 洗剤付きシート(乳首洗う用)



液体ミルク(缶・パック)と組み合わせることで、移動中の調乳の手間もグッと減らせます。新幹線での授乳については、こちらの記事も参考にしてみてください。


0歳の子連れ旅行の持ち物全体については、こちらにまとめています。


7〜8ヶ月の赤ちゃんとの旅行準備全般はこちらも参考にどうぞ。


子連れ目線|旅行で哺乳瓶を使うときに気をつけたいこと
月齢別の消毒の考え方
消毒が必要かどうかは月齢によって変わります。一般的な目安は以下の通りです。
- 生後3ヶ月未満:免疫機能が未熟なため、消毒が必要とされることが多い
- 生後3〜6ヶ月:消毒するに越したことはないが、省略する家庭も多い
- 生後6ヶ月以降:洗剤でしっかり洗えば消毒は必須ではないとされていることが多い
ただし赤ちゃんの体調や体質によって異なります。



私は旅行中はなるべく消毒をするようにしていました。
使い捨て哺乳瓶は旅行前に試しておく
使い捨て哺乳瓶は、初めて使う場合に赤ちゃんが飲んでくれないこともあります。
形や乳首の感触が普段と違うと拒否することも。
旅行前に自宅で一度試してみると安心です。
ホテル選びのときに電子レンジの有無を確認する
電子レンジ消毒袋を使う予定なら、部屋に電子レンジがあるかどうかが重要です。
旅館やリゾートホテルには部屋に電子レンジがないケースも多いので、予約前に確認しておくと安心です。
ない場合は薬液タブレットに切り替えましょう。
ストローマグも一緒に持っていく場合
離乳食が始まったり月齢が上がってきたりすると、哺乳瓶と一緒にストローマグも持っていくようになりますよね。
ストローマグの旅行中の洗い方については、こちらの記事を参考にしてみてください。


よくある質問 Q&A
まとめ
「消毒グッズ全部持っていかなきゃ!」と思っていたのが、方法を知るとグッと荷物が減って気持ちも楽になります。
旅行スタイルに合わせて、無理なく対応していきましょう。
赤ちゃん連れ旅行は準備を万全にしておけば、現地でトラブルも減り楽しくなります。
ぜひ今回の方法を参考にして、荷物を上手にまとめて素敵な旅を楽しんできてくださいね!



この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです。
はじめての赤ちゃん旅行全体の準備については、こちらの記事にまとめています。

























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