おむつゴミ箱にコバエが発生!即効だったのはパストリーゼ

おむつゴミ箱にコバエが発生!即効だったのはパストリーゼ

おむつゴミ箱のフタを開けたら、中からコバエが…!
フタ付きなのになんで!?
どうやって退治すればいいの?

チャノママ

わかります、あの絶望感…。わが家も先日、おむつゴミ箱(オムニウッティ)の中にコバエが発生しました。
でもパストリーゼで即解決できました!

先日、旅行から帰ると、コバエが発生していました・・・最初は台所で発見したのですが、おむつゴミ箱のフタを開けた瞬間に飛び出してくるコバエたち…。
もしかすると、台所のコバエの繁殖源はここだったのかもしれません。

この記事でわかること

  • フタ付きのおむつゴミ箱でもコバエが湧く理由
  • わが家で即効だった「パストリーゼ」での退治方法(実体験)
  • 再発防止策2つ(防臭袋での密封・密閉タイプのゴミ箱)
  • 赤ちゃんのそばで使うときの注意点

この記事を書いた人

チャノママ

チャノママ

福岡在住、2児のママ、旅行が大好き
子どもが生後4ヶ月の時に飛行機デビュー
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター

目次

フタ付きのオムニウッティでも、コバエは湧いた

わが家のおむつゴミ箱は、おしゃれおむつペールの定番「オムニウッティ」。
フタ付きで見た目もかわいく、普段はニオイもそこまで気にならない、気に入っているアイテムです。

それでも、コバエは湧きました。考えられる流れはこうです。

  1. おむつを捨てる「フタを開けた数秒」に、コバエが入り込む?
  2. 中は栄養・湿気・夏の温度がそろった、コバエにとって最高の繁殖環境
  3. フタを閉めている間に、中でどんどん増える

フタ付きでも「開け閉めの瞬間」にコバエが侵入したのではないかと感じています。
むしろフタのおかげで気づくのが遅れて、開けたときには大量発生…というのが、わが家のパターンでした。夏場は特に要注意です。

【撃退方法】パストリーゼを吹きかけた

台所のコバエ騒動で学んだわが家は、迷わずパストリーゼ77(食品にも使えるアルコールスプレー)を手に取りました。

フタを開けて、飛び出してきたコバエと中にいるコバエに直接シュッシュッと数プッシュ。

パストリーゼがかかったコバエはその場でポトポト落ちて、動かなくなりました

そのままゴミ袋の口をしっかり縛って、袋ごと処分。オムニウッティの内側にもパストリーゼを吹きかけて拭き上げたら、コバエ騒動は終了です。
除菌も兼ねられるので、おむつゴミ箱のお手入れとしても一石二鳥でした。

チャノママ

近所のドラッグストアよりAmazonの方が安いので、わが家はいつもAmazonでストック購入しています。

パストリーゼは本来「除菌スプレー」であり、殺虫剤として販売されている商品ではありません。この記事は「わが家ではこう使ったら効いた」という体験談としてご参考ください。

台所での大量発生と、めんつゆトラップ・お酢トラップが効かなかった顛末はこちらの記事にまとめています。

赤ちゃんのそばで使うときの注意点

パストリーゼは食品添加物として認可されたアルコール製剤なので、おむつ替えスペースの近くでも使いやすいのが利点です。
ただし高濃度アルコールなので、火気の近くでは使わない・換気をする・赤ちゃんの顔まわりに直接かからないようにする・子どもの手の届かない場所に保管するの4点は守るのがベストです。

再発防止①:おむつを「防臭袋」に密封してから捨てる

退治しただけでは、また同じことが起こります。一番効果的な予防は、おむつを1つずつ袋に密封してからゴミ箱に入れること。ニオイが漏れなければ、コバエを呼び寄せる原因そのものが減ります。

ここで注意したいのが、普通のポリ袋やスーパーの袋では不十分なこと。実はニオイの分子は普通のポリ袋を通り抜けてしまうんです。「袋に入れてるのに臭う」のはこれが理由。おむつ用の防臭袋(BOSなど)は素材自体がニオイを通しにくい構造で、コバエ対策としても効果的です。

チャノママ

専用の袋は少し高いのがデメリット。SNSで話題のパン用ゴミ袋も使ってみましたが、厚みもあって匂いを防げていると感じました。
透明なので、自宅メインで使っています。

再発防止②:密閉タイプのおむつゴミ箱にする

もうひとつの選択肢が、ゴミ箱自体をパッキン付きの密閉タイプにすること。

Poi-Teck (ポイテック) コンビ おむつ処理ポット 

抗菌フィルムでねじって密封する、防臭能力が高いおむつ用ゴミ箱です。
おむつを袋に入れず、そのままゴミ箱に入れるだけで密封してくれるので、毎日のオムツ替え回数が多い0〜2歳にとてもおすすめです。

Ubbi(ウッビ) 日本育児 おむつポット

口コミで人気のおむつごみ箱。
フチにゴムパッキンが付いていて、ニオイ漏れをしっかり抑えられるぶん、コバエを呼び寄せにくくなります。

チャノママ

専用のゴミ袋が不要なので、経済面でも助かります。

オムニウッティも軽くて丈夫で普段使いには優秀なのと、わが家は下の子どもが3歳でもうすぐおむつ卒業しそうなので、とりあえずは「防臭袋+こまめなゴミ出し+パストリーゼでの拭き上げ」で運用しようと思っています。

チャノママ

これから出産準備でおむつゴミ箱を選ぶ方は、夏のコバエまで考えて選ぶと後悔がないですよ。

よくある疑問に答えます

フタ付きのゴミ箱なのに、どうしてコバエが入るの?

コバエは体長数ミリなので、少しのすき間や、おむつを捨てるときの「開けた数秒」に入り込むと考えられます。
中に入ってしまえば、フタが閉まっている間も繁殖は進みます。
フタは「ニオイ対策」にはなっても「侵入対策」としては完璧ではない、と考えておくのが現実的です。

ゴミ箱の中に直接スプレーして大丈夫?

わが家のオムニウッティ(プラスチック製)は問題ありませんでした。
アルコールはプラスチックに使えることが多いですが、塗装やプリントのある部分は変色の可能性もあるので、心配な場合は目立たない場所で試してから使ってください。

コバエ対策は夏だけでいい?

コバエの活動は暖かい時期がピークですが、暖房の効いた室内では冬でも発生することがあります。防臭袋での密封とこまめなゴミ出しは、ニオイ対策も兼ねて通年の習慣にしておくのがおすすめです。

まとめ

おむつゴミ箱のコバエ対策まとめ

  • フタ付きでも「開け閉めの瞬間」にコバエは入り込む
  • 湧いてしまったら、パストリーゼの狙い撃ちが即効だった(わが家の体験)
  • 予防はおむつを防臭袋に密封+こまめなゴミ出し
  • これから選ぶならパッキン付きの密閉タイプも検討を

おむつ期は毎日のことだから、コバエのストレスは早めに断ち切るのがいちばん。

この記事が同じお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

チャノママ

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