
旅行から帰ってきたら、キッチンにコバエが大量発生!ネットで見ためんつゆトラップもお酢トラップも効かないし、どうすればいいの?
チャノママそれ、先日のわが家そのままです!トラップも殺虫剤もダメだったのに、意外なもので一発解決しました。結論、パストリーゼです!
2泊3日の旅行から帰宅したら、キッチンのゴミ箱まわりをコバエがブンブン…。
ネットでよく見る対策を一通り試して失敗し、最終的にわが家で一番効いた方法にたどり着くまでの実体験をまとめました。同じ状況で困っている方の参考になれば嬉しいです。
この記事でわかること
- めんつゆトラップが効かなかった理由(コバエの種類と即効性の問題)
- わが家で一番効いた「パストリーゼ1プッシュ」の実体験
- 再発させないための発生源対策
- 子どもやペットがいる家庭で使うときの注意点4つ
この記事を書いた人

チャノママ
福岡在住、2児のママ、旅行が大好き
子どもが生後4ヶ月の時に飛行機デビュー
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
旅行から帰ったら、キッチンがコバエ天国になっていた
夏の2泊3日旅行。楽しい思い出とともに帰宅したわが家を待っていたのは、ゴミ箱を中心にブンブン飛び回るコバエたち・・・。燃えるゴミの日の日程が合わず、出発前に生ゴミを出しきれていなかったのが原因です。
チャノママ夏場は数日家を空けるだけで、コバエはあっという間に増えてしまうんですね…。
帰宅が日曜の夜だったので、ドラッグストアが閉まっており、とりあえずネットで調べためんつゆと、お酢のトラップを仕掛けてみました!
失敗①:「めんつゆトラップ」「お酢トラップ」→半日経っても効果ゼロ
まず試したのが、SNSで見かけた「めんつゆトラップ」。
容器にめんつゆと水を入れ、洗剤を数滴たらすだけの簡単トラップです。さらに、めんつゆをお酢に替えた「お酢トラップ」も作って並べ、2種類で挟み撃ちにする作戦に。
ところが…翌朝になっても、どちらのトラップにも1匹もかかりません。
コバエは変わらずキッチンを元気に飛び回っています。
あとから調べてわかったのですが、めんつゆトラップには弱点がありました。
- 効くのは「ショウジョウバエ」だけ:コバエには種類があり、めんつゆやお酢の発酵臭に寄ってくるのはショウジョウバエ。素早く飛び回るノミバエや、水回りのチョウバエにはほぼ効きません
- 即効性がない:かかるとしても数日単位。「今飛んでいるコバエを何とかしたい」場面には不向きでした
めんつゆ・お酢のトラップは長く置くと、逆に虫を呼び寄せてしまうことも。作った場合は毎日中身を交換し、数日で効果がなければ撤去しましょう。
失敗②:ゴキジェットで狙い撃ち→まさかの効果なし
次に、家にあったゴキジェットで狙い撃ち。
ところが、スプレーに当たっても元気に動き回るコバエたち・・・
そして何より、食べ物を扱うキッチンで殺虫剤を撒き続けることへの抵抗感が大きかったです。
調理台や食器に殺虫成分がかかると思うと、子どものいるわが家では気軽に連発できませんでした。
チャノママネットで調べてみたら、ゴキジェットはコバエには風圧が強すぎてうまく殺虫成分が当たらないとの意見もありました。
【解決】パストリーゼを1プッシュ→一瞬で落ちた
「キッチンで使っても大丈夫なもの…」と考えて目に入ったのが、除菌用に常備していたパストリーゼ77(ドーバーのアルコールスプレー)でした。
食品に直接かけてもOKな除菌スプレーとして、パン作りやお弁当作りで愛用している方も多いアイテムです。

ダメ元でコバエに向けて1プッシュ。
すると——その場でポトッと落ちて、モゾモゾして・・・動かなくなりました。
「え、こんなに効くの!?」と拍子抜けするほどの即効性。
飛んでいるコバエ、ゴミ箱にとまっているコバエ、見つけるたびに1プッシュ。
あっという間に、目に見えるコバエを一掃できました。
※以下、虫苦手なお気をつけくださいませ※
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アルコール度数77%のスプレーが体にかかると、コバエはすぐに動けなくなるようです。
トラップのように「かかるのを待つ」のではなく、目の前の1匹をその場で仕留められるのが、トラップとの決定的な違いでした。

パストリーゼは本来「除菌スプレー」であり、殺虫剤として販売されている商品ではありません。この記事は「わが家ではこう使ったら効いた」という体験談としてご参考ください。
仕上げは発生源対策(これをやらないと再発します)
目に見えるコバエを退治しても、発生源が残っていればまた増えます。わが家はコバエの集まっていたゴミをまとめて、袋の口をしっかり縛って密封しました。
その上で、パストリーゼを致死量シュシュシュー!!!

再発防止のポイント
- 生ゴミは都度、袋の口を縛って密封(コバエは小さな隙間から入り込みます)
- ゴミ箱本体も洗って、フタ付きに
- 排水口・三角コーナーのぬめり掃除(チョウバエ系の発生源)
「パストリーゼで目の前の成虫を退治」+「発生源を断つ」の2段構えで、わが家のコバエ騒動は収束しました。
チャノママパストリーゼじゃなくとも、キッチン用アルコールスプレーでも効果あると思います。
子どもやペットがいる家庭でも使いやすい理由と、注意点4つ
パストリーゼ77は、食品添加物として認可されたアルコール製剤です。
サトウキビ由来の醸造アルコール(77%)と緑茶カテキンでできていて、食品に直接噴霧してもよいとされています(参考:ドーバー公式サイト)。殺虫成分を含まないので、調理台や食器のそばで使うことへの心理的ハードルが低いのが、殺虫剤との大きな違いです。
ただし「食品にかけられる=何をしてもいい」ではありません。使うときは次の4つに気をつけてください。
使用時の注意点
- 火気厳禁:高濃度アルコールなので引火の危険があります。コンロの火は必ず消してから使う
- 換気をする:狭い場所で連続使用するときは窓を開けて
- ペットに直接かけない:特に猫はアルコールが苦手とされています。ペットの体やケージ周りへの噴霧は避ける
- 家具・床は目立たない場所で試す:ニス塗装の家具やフローリングは白く変色することがあります
どこで買う?わが家はAmazonが一番安かった
パストリーゼはドラッグストアやスーパーでも買えますが、わが家の場合はAmazonのほうが近所のドラッグストアより安く買えました(価格は時期によって変わるので比較してみてください)。プライム対象なら最短翌日に届くので、「コバエが今まさに飛んでいて1日も待ちたくない」「炎天下に子どもを連れて買い物に出たくない」という方には通販が断然ラクです。
よくある疑問、調べてみました!
まとめ:目の前のコバエはパストリーゼ、再発防止は密封
わが家のコバエ対策まとめ
- めんつゆ・お酢トラップは種類限定&持久戦。即効性はない
- 飛んでいるコバエにはパストリーゼ1プッシュが即効だった(わが家の体験)
- 生ゴミの密封・ゴミ箱と排水口の掃除で再発防止
- 火気・換気・ペット・家具の4つの注意を守って使う
なんとかコバエを駆除できて助かりました。
パストリーゼは除菌・お弁当作り・冷蔵庫掃除にも毎日使えるので、1本あって損はないアイテムです。
チャノママこの記事が、同じお悩みの方の参考になれば、とっても嬉しいです。




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