子連れ旅行の宿選びで後悔しないための7つのチェックポイント【未就学児ママの失敗談】

子連れ旅行の宿選びで後悔しないための7つのチェックポイント【未就学児ママの失敗談】

子連れ旅行、宿選びで何を気をつけるべきかわからない

どうやって宿泊先を決めたらいいかわからない

チャノママ

私の失敗談をぜひ参考にしてください!!

子どもがまだ0歳のころ、初めての家族旅行で宿選びを失敗しました。

Instagramで見かけた素敵な旅館を予約したものの、到着してみると階段多め、座敷のみの食事処、アメニティは大人向けのみ…。
ベビーカーが使えなくてずっと抱っこしていたり、タオルが足りず買いに走ったり、楽しいより「疲れた・・・」思い出がいっぱいの旅行になってしまいました(苦笑)

そんな苦い経験から学んだ「子連れ旅行の宿選びで確認したい7つのポイント」を、お伝えします!

この記事を書いた人

チャノママ

チャノママ

福岡在住アラフォー、2人の女の子ママ
年に数回家族旅行
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター

目次

① 部屋のタイプ|「畳+布団」か「ベッド」か

未就学児連れにはベッドのある洋室よりも、畳の和室の方が意外と使いやすいことが多いです。
それぞれメリット・デメリットがあるので、自分にあったスタイルで選んでみてください。

和室(布団)のメリット・デメリット

和室(布団)のメリット
・布団だと転落の心配がない
・土足禁止の和室は衛生面も安心(未就学児はスリッパで歩くのが苦手)
・思いきりハイハイさせられる
・荷物の整理がしやすい(床に荷物を広げられる

和室(布団のデメリット
壊しやすいものに注意が必要(障子・花瓶・掛け軸など)
・旅館の場合、未就学児(添い寝)も料金を取られることがある
・テーブルの角(怪我)に注意が必要
水回りが古かったり、階段が多い場合もある

洋室(ベッド)のメリット・デメリット

洋室(ベッド)のメリット
・ベビーカーのまま部屋に入れる
・和室より洋室のホテルが圧倒的に多いので、駅近や観光地近くなど利便性のある宿を選べる
・兄弟児がいる赤ちゃん連れの場合は、布団よりベビーベッドの方が安全なことも
・ホテルは未就学児の添い寝無料の場合が多いので、宿泊費用を安く抑えられる

洋室(ベッド)のデメリット
・ベッドから転落する恐れがある
土足の場合、ハイハイ期の赤ちゃんには衛生上不向き

チャノママ

寝る場所問題は、こちらの記事も参考にしてみてください

② 食事の場所と時間|個室か大広間か

子連れ旅行のストレスNo.1といっても過言でないのが食事の場面
時に子どもが未就学児のときは、ビュッフェスタイルより、テーブルサービス(座席に料理が運ばれてくるスタイル)の方が楽でした。

チャノママ

小さい子どもがいると、ビュッフェ台に料理を取りに行くのが想像以上に大変でした・・・


ビュッフェは時間を気にする必要がなかったり、子どもが好きなものを選んで食べられるメリットがあるので、ある程度大きくなったらオススメです。

食事面で確認したいこと
・個室または半個室で食事できるか
・子ども向けメニューがあるか
・子ども用食器などがあるか
・食事時間の融通が利くか
・アレルギー対応が可能か

チャノママ

大人も食事に集中できるように、いつも食べこぼしガードの食事エプロンを使っています。
床や服が汚れないので安心です。

③ 温泉・大浴場|子ども連れ入浴OKか

温泉旅館を選ぶとき、「何歳から入浴できるか」を必ず確認してください。
施設によってはオムツが取れていない子は大浴場NG、というところも。せっかく温泉目当てで予約したのに入れなかった…は悲しすぎます。

チャノママ

入浴NGでも、洗い場の利用はOKの場合も多いです。

④ 部屋の設備|ベビー用品の貸し出しを確認

荷物を最小限にしたいなら、宿でのベビー用品レンタルを確認しておきましょう。

確認しておきたいレンタル品
・ベビーベッド
・ベッドガード
・オムツ用ゴミ箱
・子ども分のタオル
・子ども用スリッパ
・パジャマ
・電子レンジ(離乳食の温め)
・補助便座
・洗面台用の踏み台

チャノママ

宿によっては、子ども用歯ブラシをくれるところもあります。
が、子ども用の歯磨き粉は無い場合もおおいので、歯磨きセットだけは自分で持っていくことが多いです。

 チェックアップのミニサイズ(5g)が、楽天やamazonで売ってあるので旅行に愛用しています!

⑤ 移動・立地|駅や駐車場からのアクセス

アンケートでも94%のパパママが「アクセス」を重視していることが明らかになっています。

アクセス面で確認すべきこと
・駐車場から宿の玄関まで、ベビーカーで移動できるか
・エレベーターがあるか
・観光地・コンビニまで徒歩で行けるか

⑥ 周辺環境|イレギュラーにも対応できるか?

「晴れたら海!」と計画しても、未就学児連れの旅は何が起きるかわかりません。
子どもが体調を崩す・天気が崩れる・昼寝が長引いてスケジュールが狂う…子連れ旅行にはあるあるです!

周辺環境で確認すべきこと
・ホテルの近くに病院はあるか?
・宿内に遊べる場所はあるか?
・ホテルの近くに悪天候でも遊べる場所があるか?
・ホテル内or近くに子連れで食事ができる場所はあるか?

⑦ 口コミ|「子連れ」「幼児」のキーワードで絞り込む

じゃらんや楽天トラベルの口コミを見るとき、「子連れ」「幼児」で絞り込んで読んでみるのがおすすめです。

口コミをキーワード検索できないサイトの場合は、PCであれば Ctrl + F(Macは Command + F)、スマホであればブラウザメニューの「ページ内検索」を使い、ページ内にその単語があるか探すことができます。

番外編|子連れ歓迎の宿から探すと失敗が少ない!

子連れ歓迎の宿、「ウェルカムベビーのお宿」から検索すると、失敗が少ないのでおすすめです。

また、「ウェルカムベビーのお宿」に認定されていなくても、独自のサービスで子ども連れを歓迎している宿泊施設もあります。
楽天トラベルやじゃらんなどで特集が組まれているので、ぜひ一度覗いてみてください。

番外編|予約前に電話確認することリスト

不安なことは予約前に電話で直接確認するのが一番です!

□ 何歳から大浴場に入れますか?
□ ベビーベッドの貸し出しはできますか?
□ 子ども用メニューはありますか?アレルギー対応は?
□ 電子レンジを使わせてもらえますか?
□ おむつ替えのスペースはどこにありますか?
□ 駐車場から部屋まで、段差はありますか?

一本電話するだけで不安がかなり解消されます。対応が丁寧な宿はスタッフの質も高いことが多いので、電話の対応を見て宿を判断するのもアリですよ!

チャノママ

電話が緊張する、記録に残しておきたいと言う場合は、メールやチャットも有効な手段です。

まとめ:「子ども目線」で選べば旅行はもっと楽しくなる

この記事のまとめ
・確認すべき7つのポイント:①部屋タイプ ②食事環境 ③温泉 ④ベビー用品 ⑤アクセス ⑥雨対策 ⑦子連れ口コミ
・予約前の確認も快適な旅行に必須
・「ウェルカムベビーのお宿」も参考にしてみよう

子連れ旅行の宿選びで大切なのは、「大人が楽しめるか」と同時に「子どもが安全に過ごせて、パパママがラクできるか」です。

7つのチェックポイントで、ぜひ次の旅行計画に役立ててください!
旅行は準備が9割。しっかり選んだ宿なら、旅先での笑顔が何倍にも増えますよ。

チャノママ

この記事がどなたかの参考になれば幸いです

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この記事を書いた人

福岡在住、5歳と2歳のママです。昭和生まれ。

元ブライダルカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
旅行・可愛いもの・楽しいこと大好き!

子連れおすすめの場所やモノを、お茶の間(リビング)から発信しています

どうぞ、お茶でも飲みながら、くつろいで読んでください
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