宮古島旅行の最終日、翌朝の便が早いため空港に近いホテルトリフィート宮古島リゾートで1泊することにしました。ホテル全体もキレイで、コスパのよいホテルでした。
この記事を書いた人

チャノママ
福岡在住、2児のママ、旅行が大好き
子どもが生後4ヶ月の時に飛行機デビュー
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
ホテルトリフィート宮古島リゾートってどんなホテル?
2021年3月にオープンした比較的新しいリゾートホテルです。
宮古空港から徒歩10分程度という立地が最大の魅力で、最終日や初日の前泊・後泊に使いやすいホテルです。
ファミリールームやレストランの朝食ビュッフェが充実しており、子連れでも快適に過ごせる設備が揃っています。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 部屋タイプ | スーペリアファミリールーム(バルコニー付き) |
| 宿泊期間 | 2026年2月13日〜14日(1泊) |
| 料金 | ¥9,990(税込) |
| 駐車場 | あり(¥500) |
| 子どもの年齢 | 2歳・5歳(未就学児は添い寝無料) |
チャノママ夏は、敷地内のプールも楽しめます!
部屋レポ:スーペリアファミリールーム(バルコニー付き)
部屋はコンパクトで、ソファなどはありませんが、ファミリー4人が十分くつろげるスペースでした。
2段ベッドのはしごの関係で、下のベッドの2台くっつけは難しいようです。
(1台は壁側にくっついているので、下の子はそこで寝かせました)
ベランダには椅子が備わっていて、敷地内のプールを眺めることができました。
子どもたちは2段ベッドをとても喜んでおり、おもちゃを広げて遊んだり、5歳の上の子は寝るときも上でした。(落ちないか少し心配でした汗)





部屋は土足でした(小上がりタイプではない)
アメニティ
お部屋にあったアメニティは以下のとおりです。
湯沸かしポット、ドライヤー、加湿器、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー、ハミガキセット、タオル、バスタオル、パジャマ
1階にはアメニティバーがあり、ヘアクリップやヘアバンド、紅茶の茶葉、足指を広げるリラックスグッズなどが準備されていました。


食事
ホテルトリフィート宮古島リゾートは郷土料理を取り入れた朝食ビュッフェが充実していることで知られています。
ただし今回はチェックアウト後すぐに空港へ向かう予定だったため、朝食は利用せずに出発しました。
チェックイン当日の夕食は、近くのショッピングモール「サンエー宮古島シティ」のミスドですませました。
ホテルから徒歩12分くらいの立地です。
日本最南端の、大阪王将も入っています。


子連れ目線のよかった点
価格が手頃でコスパがよかった
大人2人(+添い寝2人)で1泊¥9,990は、今回の旅で泊まった4軒の中で最もリーズナブルでした。
「最終日の1泊はコストを抑えたい」というニーズにぴったりでした。
空港に近くて翌朝の移動がスムーズでした
朝の便に乗る場合、空港近くに泊まると翌朝のバタバタが減ります。
特に小さい子どもがいると、早朝に長距離移動するのは大変なので、空港へのアクセスのよさは子連れ旅行では重要なポイントです。


新しいホテルなので設備がきれいでした
2021年オープンと比較的新しいため、部屋や共用施設がきれいに保たれていました。
旅の疲れが出てくる最終日に、清潔感のある部屋でゆっくり休めたのはよかったです。
こんな方におすすめです
- 翌朝早い便で宮古島を出発する方
- コスパよく済ませたい方
- 宮古空港のすぐそばに泊まりたい方
- 夏の時期、プール付きの宿を探している方
まとめ
今回の旅では「前半はサンタバーバラ宮古島でアクティブに観光、後半はシギラアラマンダでリゾートステイ、最終日はトリフィートで空港近く泊」という3段階のホテル設計でした。
翌朝の飛行機が早かったので、こちらに宿泊して本当によかったです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ホテルトリフィート宮古島リゾート |
| 部屋タイプ | スーペリアファミリールーム |
| 宿泊期間 | 2026年2月13日〜14日(1泊) |
| 料金 | ¥9,990(税込) |



どなたかの参考になれば嬉しいです












