【子連れ香港旅行 完全ガイド】1歳・4歳連れで行って感じたこと・費用・持ち物・ホテル・観光まとめ

【子連れ香港旅行 完全ガイド】1歳・4歳連れで行って感じたこと・費用・持ち物・ホテル・観光まとめ

香港って子連れで行ける?

子連れ香港旅行の体験談が知りたい!

チャノママ

2024年末に、1歳4歳の子どもを連れて、初めての子連れ海外旅行に行ってきました!

実際に行ってみたら、子連れにやさしい街でした。
食事はあっさり系が多くて子どもが食べやすい。地下鉄は清潔で時間どおり。英語がある程度通じる。(私は喋れません!笑)香港は、初めての海外子連れ旅行の行き先としてかなりおすすめです。

この記事は、すべてを体験ベースでまとめています。
これから検討しているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。

この記事を読むとわかること

  • 子連れ香港旅行のリアルな感想(よかった点・大変だった点)
  • 何歳から連れて行けるか
  • 4泊5日・4人家族でかかった費用の目安
  • 事前準備・持ち物のポイント
  • 子連れにおすすめの観光スポット
  • ホテルの選び方
  • 子どもが食べやすいグルメ情報

この記事を書いた人

チャノママ

チャノママ

福岡在住、2児のママ、旅行が大好き
子どもが生後4ヶ月の時に飛行機デビュー
元ブライダルビデオカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター

目次

香港旅行、子連れで行ける?率直な感想

結論から言うと、子連れでも十分楽しめます。むしろ「もっと子どもが小さくても来れたかも」と思ったくらいです。

よかった点をざっくりまとめるとこんな感じです。

子連れ香港旅行、よかった点

  • 福岡から香港エクスプレスで約3時間30分。子どもの体への負担が少ない
  • 街中は公園も多く、キレイに整備されていた(ゴミがほぼない!)
  • 地下鉄(MTR)は視覚的にわかりやすい
  • 食事があっさり系・麺系・蒸し料理も多く、小さい子でも食べやすい
  • 英語が通じやすく、困ったときに助けを求めやすい
  • 香港ディズニーランドがあり、小さい子でも楽しめるアトラクションが充実
  • オクトパスカード1枚で電車・バス・コンビニ支払いができ、現金管理ほぼ不要

一方で、大変だった点も正直に書いておきます。

大変だった点

  • 街中はベビーカーでの移動が難しい場所もある(石畳・人が多い・階段多い・エレベーターなし)
  • 気温・湿度が高い時期は体力を奪われやすい(12月は過ごしやすかった)
  • ローカルなレストランは入りにくい
  • 一部英語が通じないこともある、英語の発音が聞き取りづらい

総合すると、慣れない海外旅行に不安を感じるなら、まず香港から挑戦するのはアリだと思います。

チャノママ

わが子はひどいナッツアレルギーなので、他の東南アジアよりもナッツの使用頻度が少ないことも良かった点でした

何歳から連れて行ける?

わが家の場合、旅行時点で下の子が1歳4ヶ月、上の子が4歳でした。

1歳でも問題なく行けましたが、ハイハイ・つたい歩き期よりも、ある程度歩けるようになってからのほうが親は楽だと感じました。
理由は、抱っこ紐とベビーカーの使い分けが多くなること、食事面でも離乳食の準備が不要な年齢のほうがシンプルだからです。

ただ、「行けるか行けないか」でいえば、0歳・1歳でも十分行けます

年齢別のポイント

  • 0歳・1歳:フライトが短いのは有利。抱っこ紐必須。離乳食・ミルクの準備が必要
  • 2歳・3歳:動き回れる分、目が離せない。ディズニーのアトラクションも一部楽しめる年齢
  • 4歳以上:ディズニーをフルに楽しめる。街歩きも本人が楽しめる

費用はいくらかかった?4泊5日・4人家族の実例

香港は物価が高いイメージがありますが、工夫次第でコストを抑えらるなと思いました。

わが家の場合(大人2名・1歳・4歳、4泊5日・2024年12月)でかかった費用の概算はこちらです。

項目 概算金額
航空券(往復・家族4名) 約20万円(香港エクスプレス利用)
ホテル(4泊) 約22万円(市内2泊+ディズニーホテル2泊)
ディズニーランド入場料 約5万円(大人2名・子ども1名)
食費・交通費・お土産など 約15万円
合計(目安) 約62万円前後

今回、LCCを使いましたが、年末だったので通常よりお高めでした。時期を選べばもっとお安く行けると思います。

実際にかかった費用について、詳しい内訳と節約のポイントは別記事にまとめています。

子連れで行くなら絶対やっておきたい事前準備

香港旅行を決めてからやることは意外と多いです。特
に子連れの場合、大人だけの旅行より準備に時間がかかります。

やっておきたい準備をざっくりまとめます。

事前準備チェックリスト

  • パスポートの有効期限を確認(子どものパスポートは5年)
  • 航空券・ホテルを予約する
  • 香港ディズニーに行く場合はチケット事前購入(公式サイト or Klook)
  • 海外旅行保険に加入する(クレカ付帯保険の確認も忘れずに)
  • ポケットWi-Fiまたはシムカードを手配する
  • オクトパスカードの入手方法を確認する(空港で購入可能)
  • 外貨(香港ドル)を準備する
  • 子どもの常備薬・かかりつけ医の診断書(必要に応じて)

香港のディズニーランドのチケットは、klookという予約サイトで事前購入すると、当日券より安くなることが多いです。

\ 来園予約も不要でラクチン! /

チャノママ

チケットを定価より安く買えるなんて、日本では考えられない!
私もklookで大人チケットを購入して行きましたが、問題なくスムーズに入園できました。

詳しい準備の流れはこちらの記事で紹介しています。

持ち物・荷物のポイント

子連れ旅行は荷物が多くなりがちですが、香港では現地調達できるものも多いので必要最低限に絞るのがコツです。

子連れ香港で「持っていってよかった」「いらなかった」を体験ベースでまとめた記事がこちらです。

12月のディズニーランド向けの服装・持ち物はこちら。

チャノママ

冬もあたたかいので、年末年始の旅行に本当におすすめです!

余った香港ドルの硬貨は帰国後に換金が難しいです。ポケットチェンジ(福岡天神など)を使えば硬貨ごと日本円に換えられるので、帰国後に活用するのがおすすめです。

子連れにおすすめの観光スポット

香港は観光スポットが多く、子連れでも楽しめる場所が豊富です。
実際にわが家が行った場所+定番スポットをご紹介します。

香港ディズニーランド

香港旅行の目玉のひとつ。
小さい子どもでも楽しめるアトラクションが多く、混雑は東京ディズニーよりも少なめな印象でした。
エリアは規模が小さい分、小さい子連れが1日で回りやすいのが助かります。

\ 来園予約も不要でラクチン! /

スターフェリー・香港島の街歩き

九龍半島と香港島を結ぶスターフェリーは片道わずか数分。海風を感じながら香港の街並みを眺められる移動手段です。子ど
もも「乗り物に乗れた!」と喜んでいました。
フェリーを降りた香港島側も、カフェやお土産屋さんが並んでいて散策が楽しいです。

公園でのんびり過ごす

観光スポットを詰め込みすぎると子どもが疲れてしまうので、公園でのんびりする時間もとても大事でした。
香港市内にはきれいな公園がいくつもあり、地元の人も多く訪れるので旅行の喧騒から離れてリラックスできます。

ホテルの選び方と実際に泊まった場所

子連れ香港旅行でのホテル選びのポイントはこの3つです。

  • MTR(地下鉄)の駅に近いか:子連れはとにかく移動の負担を減らすことが最優先
  • バスタブがあるか:小さい子どものシャワーはバスタブがあると断然楽
  • コンビニが近いか:香港はセブンイレブン・サークルKが充実しており、子どもの食べ物・飲み物をすぐに調達できる

わが家は市内のホテルに2泊、ディズニー近くのハリウッドホテルに2泊しました。
ハリウッドホテルはディズニーリゾートへのシャトルバスも出ていて、移動ストレスが少ないのがとてもよかったです。

香港のホテルはさまざまな価格帯があります。予算と場所の希望に合わせて探してみてください。

チャノママ

私たちは、ディズニーハリウッドホテルを、expediaで予約しました!トラブルもなく、問題なく宿泊できました。

\ 日本語で予約できる /

子ども連れの香港グルメ事情

「香港の食事って辛いんじゃないの?」と心配していましたが、実際はあっさり系・麺系・蒸し料理が多く、子どもが食べやすいメニューが豊富でした。

1歳・4歳がどんなものを食べたか、実際に入ったお店の様子を含めて詳しくまとめています。

4泊5日の旅程はこんな感じでした

参考までに、うちの旅程をざっくり紹介します。日程ごとの詳しい様子は各記事でご覧いただけます。

1日目 福岡から香港へ。空港でオクトパスカード購入・ホテルにチェックイン
2日目 スターフェリーで香港島へ。街歩き・グルメを楽しむ
3日目 公園でまったり&ディズニーホテルへ移動
4日目 香港ディズニーランドを1日満喫
5日目 チェックアウト・帰国

気をつけたこと・失敗したこと

楽しい旅でしたが、反省点もあります。同じ失敗をしないよう参考にしてください。

気をつけたこと・やってよかったこと

  • 観光スポットを詰め込みすぎない(子どものペースに合わせて余白をつくる)
  • 海外旅行保険は必ず加入した(子どもは特に)
  • 現地の薬は成分がわからないため、常備薬は日本から持参した
  • ホテルのチェックイン・アウト時間を確認して荷物管理を工夫した

失敗したこと・次回への反省

  • 香港ドルの硬貨が余りすぎた(レボリュートカード決済を使える場所が多いです)
  • ベビーカーで動ける場所が少なかった
  • ディズニーのショー時間を把握しきれず見逃したものがあった

まとめ

子連れ香港旅行、ひとことで言うなら「初めての海外子連れ旅行にちょうどいい」でした。

フライトが短い・移動が便利・食事が食べやすい・ディズニーもある。
小さい子を連れていくうえでの「不安要素」が少ない旅先です。「海外は不安だけど、いつかは連れて行ってあげたい」と思っているパパ・ママに、ぜひ候補に入れてほしいです。

チャノママ

どなたかの参考になれば嬉しいです。

\ 来園予約も不要でラクチン! /

\ 日本語で予約できる /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

福岡在住、5歳と2歳のママです。昭和生まれ。

元ブライダルカメラマン、アパレルバイヤー、WEBマーケター
旅行・可愛いもの・楽しいこと大好き!

子連れおすすめの場所やモノを、お茶の間(リビング)から発信しています

どうぞ、お茶でも飲みながら、くつろいで読んでください
(お仕事の依頼も、随時募集中です!)

お気軽にコメントください!

コメントする

目次